ここから検索条件フォームです
検索フォームを表示する

経済学研究科(博士後期課程)

 
ここから学部・研究科等のメニューです ここから大学のメニューです
お気に入りリスト一覧へ
ここから学部・研究科等の情報です

教育課程

学科・専攻等

学科・専攻名修業年限取得可能な学位
経済経営リスク専攻 3年 博士(経済学)、博士(経営学)

※表示人数は前年度の学位授与者数

教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

滋賀大学大学院経済学研究科博士後期課程では、ディプロマ・ポリシーに基づき、リスク・リサーチャーを養成するためのカリキュラムを提供しています。
(1)カリキュラム編成
  経済学または経営学の分野で高い研究遂行能力を養成するとともに、広くリスクに精通し、リスクを適切に分析・管理し、リスクをふまえて新たな事業を創出できるようにもなるために、次の2点に基づいてカリキュラムを編成しています。
  第1に、経済活動に対応して、博士後期課程に置く専攻の教育研究分野は「リスク基礎」および「リスク発展」から構成しています。
  第2に、学位論文の準備から完成にいたる全過程において、複数教員指導体制のもとで、 「フィールドワーク」 「プロジェクト研究」 「論文演習」 「ワークショップ」 「特別演習」といった科目を通じて、博士論文の完成をサポートしています。

(2)学修成果の評価
 学修成果については、成績の評価基準に照らし、各科目のシラバスの「授業の到達目標」「成績評価の方法」欄で設定されている到達度・評価方法に基づき評価します。なお、到達度は、レポート、発表・報告および執筆した論文など、多様な方法の中から適切な方法を選択または組み合わせて判断します。また、学位論文については、経済学研究科論文審査基準に基づく論文審査および最終試験の結果により評価します。

教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

 本専攻では、リスク・リサーチャーを養成するためのカリキュラムを提供しています。

◆カリキュラム編成
 経済学または経営学の分野で高い研究遂行能力を養成するとともに、広くリスクに精通し、リスクを適切に分析・管理し、リスクをふまえて新たな事業を創出できるようにもなるために、次の2点に基づいてカリキュラムを編成しています。

 第1に、経済活動に対応して、博士後期課程に置く専攻の教育研究分野は「リスク基礎」および「リスク発展」から構成されます。
 第2に、学位論文の準備から完成にいたる全過程において、複数教員指導体制のもとで、「フィールドワーク」、「プロジェクト研究」、「論文演習」、「ワークショップ」、「特別演習」といった科目を通じて、博士論文の完成をサポートしています。

◆学修成果の評価
 学修成果については、成績の評価基準に照らし、各科目のシラバスの「授業の到達目標」「成績評価の方法」欄で設定されている到達度・評価方法に基づき評価します。なお、到達度は、レポート、発表・報告及び執筆した論文など、多様な方法の中から適切な方法を選択または組み合わせて判断します。また、学位論文については、経済学研究科論文審査基準に基づく論文審査および最終試験の結果により評価します。

続きを読む… 折り畳む

授業科目

授業の方法・内容

年間の授業計画

シラバス等

学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

 滋賀大学大学院経済学研究科博士後期課程では、下記の条件を満たした者に博士(経済学又は経営学)の学位を授与します。

1.経済学ないし経営学における専門的知見およびリスクについて体系的に修得し、最先端の研究動向にもキャッチアップできる、専門性を備えている。
2.研究テーマや実践的課題について、専門分野およびリスクの視点から理論的・実証的に思考し、意思決定したり、問題解決に導いたりできる、高い課題探求力を備えている。
3.専門分野に関わるリスク分析やリスク管理において指導的役割を果たせる、リスク・リサーチャーとしての能力および見識・教養を備えている。

学修の成果に係る評価の基準

卒業・修了認定の基準

転学部・編入学等の可否、費用負担

可否費用負担
転学部不可
編入学不可

転学部・編入学情報補足

専攻分野

専攻分野
日本史
外国史
文化人類学・民俗学
心理学
法学・法律学
政治・政策学
経済学
商学・会計・ビジネス
経営学
経営情報学
社会学
数学・情報科学・統計学
電気・電子・通信工学
鉱物・資源・エネルギー工学
経営工学・管理工学

専攻分野に関する説明