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看護学研究科(3~5年次)(博士課程(一貫後期))

 
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教育研究上の目的と3つの方針

学部・研究科等ごとの目的

看護学研究科は、人間の存在と生命の尊厳に基づいて、広い視野に立って精深な学識を授け、看護学の学術基盤を充実・発展させ、さらに革新することに寄与できる高度な教育・研究・実践能力を養うことを目的とする。
博士課程は、豊かなそして高度な看護学の専門知識を培い、学際的・国際的でグローバルな見識に基づいた研究を発展させ、特に災害看護学に関してその深奥を極め、人間の安全保障の進展に寄与することを目的とする。

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)

本大学院の理念・目的に基づき、次のような資質をもつ人材を受け入れます。
●災害看護グローバルリーダーとしてのビジョンを持っている人材。
●災害看護グローバルリーダーとしての活動にコミットメントでき、その能力を伸ばしていける人材。

※令和3(2021)年度から学生募集停止。

教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

豊かで高度な看護学専門知識を培い、学際的・国際的でグローバルな見識に基づいた研究を発展させ、特に災害看護学に関してその深奥を極め、人間の安全保障の進展に寄付する災害看護のグローバルリーダーを養成するために、教育目的に基づき以下のようなカリキュラム(教育課程)を編成しています。

○カリキュラムは、災害看護学の基盤となる「災害看護学の基盤を支える科目群」、災害看護学を学問として構築する能力を養うための「災害看護学の専門科目群」、災害看護学に関する専門的な実践や研究、グローバルリーダーとしての機能・役割を身につけるための「インデペンデント学修科目群」及び「災害看護学研究支援科目群」の4つの科目群によって構成する。
○学生が自分の関心や課題に沿って自律的に学び、グローバルリーダーとしての能力を培うことができるように、「インデペンデント学修科目群」に「インデペンデンストスタディ」を科目として置く。
○構成大学院(「高知県立大学大学院看護学研究科」「兵庫県立大学大学院看護学研究科」「千葉大学大学院看護学研究科」「東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科」「日本赤十字看護大学大学院看護学研究科」)は、学生が各構成大学院から10単位以上の履修ができるように必要な科目を開講する。
○学修の課程で、その成果を確認するためにPreliminary Examination と Qualify Examinationを行う。
○構成大学院の専任教員による研究指導体制の下で、災害看護学に関連する理論、高度な実践や研究についての知識を統合して災害看護学の「博士論文」を作成し、提出できるように編成している。

学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

修了要件は、履修単位を50単位以上修得し、かつ必要な研究指導を受けて、博士論文の審査及び最終試験に合格することを定めています。審査においては、本課程の教育目的に対応した能力について総合的に評価を行い、修了要件を満たす者に博士(看護学)とし、(DNGL:Disaster Nursing Global Leader)を付記した、学位を授与します。

○人間の安全保障を理念として、いかなる災害状況でも「その人らしく健康に生きる」ことを支援することができる能力を有している。
○災害サイクル諸局面において「健康に生きるための政策提案」に取り組むことができる能力を有している。
○グローバルな視点から安全安心社会の実現に向けて、産学官との連携を築き、制度やシステムを変革できる能力を有している。
○学際的な視点、国際的な視点から災害看護学を構築し、災害看護学を研究開発できる能力を有している。