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人間環境学府(専門職学位課程)

 
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教育研究上の目的と3つの方針

九州大学大学院人間環境学府実践臨床心理学専攻は,2005 年 4 月にわが国初の臨床心理分野の『専門職学位課程』として開設されました。下記の教育理念・目的のもと,専門知識・技法を学ぶ講義・演習と,実践力を養う学内・学外での実習とのバランスを考慮したカリキュラムを整備しています。
2年間の教育課程で,臨床現場における即戦力となる高度な臨床実践力を備えた人材を養成します。

専門職大学院における臨床心理分野の高度専門職業人の養成にあたっては、その業界でより高度の知識・技術を持つ指導的な役割を果たすことができる人材を輩出する。
専門職大学院における臨床心理分野の高度専門職業人の養成にあたっては、アジアをはじめ広く国内外で活躍が期待される人材を輩出する。

学部・研究科等ごとの目的

本学府は、地球規模で複雑に 多様化する傾向にある人間環境を取りまく諸問題を多面的視点から科学的に解明し、人間にとって最適な環境のあり方とその創造の方向を探り、新時代の共生社会をリードする役割を果たす人材を組織的に養成する。

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)

本専攻においては、以下のような学生を求めている。
① 臨床心理分野の高度専門職業人を目ざす明確な動機と意欲が
あること
② 人間に対する深い関心と理解力を持っていること
③ 柔軟で安定した対人関係能力を持っていること
④ 人間環境に対する幅広い興味と洞察力を持っていること
⑤ 社会人としての常識と対人援助を行う専門家としての倫理意
識を有すること

教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

 人間環境学府における教育プログラムは、第1に、既存の学問分野を習得するという目的、第2に、人間環境学というディシプリンを開発・創造するという目的からなっています。
 これら2つの目的を実現するために、5専攻11コース及び専門職学位課程1専攻が用意されています。すべてに共通する目標は、工学的なテクノロジーから文系的なソフトサイエンスに至るまでの幅広い教育を行うことです。

 本課程の特徴は、臨床現場での実習を豊富に設定したところにあり、実習中心のカリキュラムとなっています。実務家教員がそれぞれの専門とする臨床領域(教育、福祉、医療・保健)を担当し、幅広い臨床実践能力の獲得をめざします。また臨床実践力を高めるために事例研究論文の作成を行います。

学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)