ここから検索条件フォームです
検索フォームを表示する

設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

                  ヘルスシステム統合科学研究科(博士前期課程)

                   
                  ここから学部・研究科等のメニューです ここから大学のメニューです
                  お気に入りリスト一覧へ
                  ここから学部・研究科等の情報です

                  教育研究上の目的と3つの方針

                  学部・研究科等ごとの目的

                  この大学院を構成する教員の主な分野は、工学、医薬・保健学、文学(哲学・倫理学・宗教学、歴史学、文化人類学)、社会学・社会福祉学(医事法学、ソーシャルイノベーション論)です。
                  本研究科は、これらの多彩な専門を活かしつつ統合して考えられる、そして少なくともそれら問題解決のサイクルを理解して、連絡と連携を支えることができる人材(前期・修士課程)を、さらに理想的にはこのサイクルを自ら俯瞰的に回していける人材(後期・博士課程)を育成することを目指しています。

                  入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)

                  ディプロマポリシー、カリキュラムポリシーを達成するために、本研究科博士前期課程では次のいずれかの資質を持つ者を求める。
                  ・それぞれの出身学部における分野で必要とされた知識を習得しており、医療現場を構成する人々としくみ(ヘルスシステム)の課題解決に向けて、分野を超えた学際的研究に強い意欲を持つ者。
                  なお、出身学部における分野で必要とされた知識とは、例えば、工学系では生命医用工学分野等、医療系では創薬科学分野、または保健学分野等、人文社会科学系においては哲学、倫理学、宗教学、歴史学、人類学、または法学等である。
                  ・自ら選んだ研究分野における基礎研究や応用研究に留まらず、異なる分野の研究手法を積極的に取り入れることに強い興味と意欲を持つ者。
                  ・医療現場を構成する人々としくみ(ヘルスシステム)の課題解決に向けて、社会での活用可能なアイディアを現場と連携して創出することに強い興味と意欲を持つ者。

                  教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

                  人材育成のサイクルをなす、4群の活動(①自然・社会(現場)に対して、②それを観察解析する学術を行う活動が対応し、③構成的な学術を行う活動として、その知見を応用してものづくりや新制度考案などアイディア創出を行い、④その成果であるアイディアを応用して行動する活動がまた①自然・社会(現場)を相手にしていく(社会での活用)、という4群の活動が循環するサイクル)に対応連携させて、
                  ・ヘルスシステム統合科学としての前期課程レベルの専門を扱う「統合科目」
                  ・ヘルスシステム統合科学を構成する専門分野の知識や思考を前期課程レベルに深化させる「専門科目」
                  の二種類の科目からなる統一カリキュラムを編成する。

                  学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

                  学部教育で学んだ専門に重層して他専門領域の手法を学び、課題を創造的に解決する能力と専門的知識を有することが前提である。この前提により、社会の多様な場で課題解決に貢献できる専門知識と研究能力を身に付けた人材として、医療現場を構成する人々としくみ(ヘルスシステム)の課題を理解し、研究及び技術開発、そして物質面及び人間の理解を併せ持つことで、個人の専門分野を活かしつつ他分野を理解できた上、社会において活用されるモノやアイディアを他者と協働して創出することで、課題の解決に貢献しイノベーションの基盤を支えることができる専門知識と研究能力を身に付けた学生に「修士(統合科学)」の学位を授与する。