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設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

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                  長野県短期大学

                   

                  基本情報

                  大学の基本情報

                  大学名
                  長野県短期大学
                  本部所在地
                  長野県長野市三輪8-49-7 
                  設立年(設置認可年)
                  1950
                  大学の連絡先(代表番号、メールアドレスなど)
                  026-234-1221
                  大学の種類
                  公立・短期大学(短期大学部を含む)
                  総学生数(学部)
                  311人
                  総学生数(大学院)
                  0人
                  総教員数(本務者)
                  17人

                  大学の教育研究上の目的や建学の精神

                  本学は、長野県短期大学条例第2条に規定された設置目的、すなわち「県民の生活及び文化の向上に寄与する」こと、及び「広く知識を授け、深く専門の学芸を教授研究することにより、優れた人材を育成する」ことを建学の精神とし、その実現のために、次のような教育研究上の目的を掲げています。
                  (1)総合的短期大学としての特質を生かし、国際化し多元化する地域に貢献できる人材を養成します。                
                  (2)個性を重んじる、きめ細やかな少人数教育を実施します。                                             
                  (3)体系的な教育課程の編成のもとに、現代的ニーズに応え得る教養教育、各学科・専攻の特色ある専門教育及び時代に即応したキャリア教育・職業教育を提供します。
                  (4)教務、学生指導及び進路指導等に関する大学内各種組織の有機的連携を図り、学生支援を充実させています。
                  (5)教育研究活動の状況を適切に公表し、地域に開かれた教育機関として、教育研究の成果の普及及び活用を図っています。

                  大学の特色等

                  本学は、わが国公立短期大学最古の歴史と伝統をもち、世界の中の信濃の将来を見据え、2018年4月開学予定の長野県立大学(仮称)にバトンを渡すため、2017年度に最後の入学生を迎えました。 
                  本学は、1929年(昭和4)創立の長野県女子専門学校が前身で、1950年(昭和25)に再出発した長野県短期大学として、88年の歴史を刻み、1万5,400人を超える卒業生・修了生を送り出し、地域の信頼を得てきました。
                  本学は、学生の皆さんに、長野県立大学と並存する2年間を含め、2018年度には多文化コミュニケーション学科3専攻と生活科学科2専攻の2学年課程を、2019年度には幼児教育学科の3学年課程を、それぞれ見事に修了し、世界に通用する学位を得て羽ばたいていただけるような学生生活を保障します。学生の皆さんの多様な希望を活かすため、少人数による質の高い学修・研究を基本に、地域に軸足を置き世界の動静を理解する能力を磨き、幅広く活躍ができる教養・専門・キャリア各教育の総合的カリキュラムを用意しています。また、アメリカのミズーリ大学、中国の河北大学と国際放送局との連携協定を活かした海外交流プロジェクトを実現しています。
                  本学は、学科・専攻ごとの共同研究室を活用した教員と学生、学生同士の交流の機会を大切にしています。ゼミナールや学内外の実習・実験を組み合せた理論と実践のバランスの取れた教育、海外との交流教育をおこなっています。進路指導は、各学科・専攻の教員とともに、進路指導プロパーの複数の職員を置いて丁寧におこないます。それらの成果は例年、就職希望者の100% 近い就職率、卒業生の15%ほどの国公立大学3年次への編入学や海外留学を保障しています。
                  本学はまた、長野市の文教地区といわれる三輪にキャンパスがあり、学生の皆さんが憩う厚生施設、健康で安全な学生生活を保障する大学生活協同組合、後輩のためのサポートを惜しまない同窓会である六鈴会事務局などが、学生生活を充実できるように支援しています。
                  本学の学生たちは、学生会やサークルによる活動を自主的に築き上げてきており、全学ゼミ・六鈴祭(大学祭)などを中心に、みずからの手で年間計画を立て、パワフルに楽しく実行しています。長野県立大学開学への過渡期にあって、キャンパス全体を自由に使うことはできませんが、学生同士、教職員と学生、先輩と学生、大学間交流、地域の皆さんとの交流などで、心と心の触れ合いを大切に、有意義な生活空間を創りあげています。

                  教育研究上の基本組織

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                  学部(短期大学の場合は学科)
                  多文化コミュニケーション学科
                  生活科学科
                  幼児教育学科(修年3年)

                   

                   

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                  その他の学内組織
                  長野県短期大学付属図書館
                  長野県短期大学地域・国際連携センター

                  キャンパス一覧

                  キャンパスの外観1

                  評価結果(認証評価及びその他の評価の結果)

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                  評価機関評価年月
                  短期大学機関別認証評価の基準を満たしていること、選択的評価基準についても「目的の達成状況が良好である」と評価独立行政法人大学評価・学位授与機構2006年5月
                  評価機関評価年月
                  短期大学機関別認証評価の選択的事項(研究活動の状況)が良好であると評価独立行政法人大学評価・学位授与機構2008年3月
                  評価機関評価年月
                  短期大学基準に適合認定公益財団法人大学基準協会2013年4月

                  学生支援

                  就学支援

                  本学では、授業や進路以外の学生生活を各学科・専攻ごとの学生指導委員(専任教員)からなる学生指導委員会がサポートしています。学生指導委員会は、学生個々の生活全般にわたる相談窓口となるほか、学生会のイベントのサポートや防犯上の注意喚起などをしています。
                  各学科・専攻の教員による個別の相談以外に、新入生ゼミナールや学科・専攻の枠を超えて全学教員が修学に関する相談に応じるオフィスアワーの制度があります。(週1コマ)
                  ハラスメントに関する相談を受ける教員も学科・専攻ごとに設置しています。

                  心身の健康に係る支援

                  本学では、心身の健康支援として、日々の健康全般の相談を受ける保健室(常勤の保健師配置)の他に、専門の心理カウンセラーによる心の悩みの相談を受ける学生相談室(週1回、非常勤の臨床心理士)を設けています。

                  留学生支援

                  本学では、今のところ海外からの留学生を受け入れていません。このため、学習上、生活上の支援体制・取組もございません。本学の今後の課題であると思われます。

                  留学生支援(日本人学生への支援)

                  【留学支援】2004年に長野県の公費留学(長野県派遣研修員)試験を受けて河北大学に1年間留学できる制度が創設され、2016年までに19名が県短在学中に留学しています。中国へ行く学生のために中国語授業以外に中国語特訓授業を設けて指導しています。また、2012年4月には中国国際放送局との間に覚書が結ばれ、学生の中国語学研修を実施することとなり、さらに中国国際放送局のアナウンサーが本学客員研究員として在籍し、学生への中国語の指導も行っています。
                  【編入支援】
                  ① ミズーリ大学セントルイス校への編入
                  2003年6月、本学と長野県の姉妹州・アメリカ合衆国ミズーリ州にあるミズーリ州立大学セントルイス校(University of Missouri, St. Louis, 以下UMSLと略記)との間で編入協定が締結されました。これにより本学の卒業生がUMSLに編入する道が開かれました。この協定は、本学卒業後5年間まで適用され、また本学からの編入生には、ミズーリ州民と同額の学費(通常の3分の1)でよいという特典が与えられています。編入するためには、TOEFL iBTで61点を取得することが条件となっています。これまでに15名が編入しており、既に13名(コミュニケーション専攻8名、文化人類学1名、国際ビジネス4名)が卒業し、現在2名が在学中です。本学では、編入を目指している学生を対象として、ほぼ毎週TOEFL iBT試験対策勉強会を行っています。内容は語彙学習、英作文の指導、スピーキング問題の練習、模擬テストなどです。
                  ②河北大学への編入
                  2008年6月には本学と河北大学との間で協定が結ばれ、河北大学3年次への編入が可能となりました。学部編入にはHSK5級レベルが必要ですが、4級レベルでも漢語授業を受けながら留学することが可能です。この制度で、これまで5名が卒業(経済学部3名、歴史学部1名、英語科1名)し、現在、経済学部に1名が在学中です(休学も1名)。
                  尚、他大学への長期留学2名。大学院卒業生2名がいます。
                  これら留学希望学生に対しては派遣研修員受験の場合と同様に中国の大学での学部在学中と大学院在学中も含め、教育・研究、中国と日本における就職活動、インターンシップなどを含め、幅広い支援を実施しています。

                  障害者支援

                  就職・進路選択支援

                  本学は、一人ひとりに合わせたキャリア形成を徹底的にサポートしています。
                  県短の就職・進学支援は、キャリア教育、就職・進路選択支援の2つのエンジンによるきめ細かな対応であなたの夢に応えます。
                  【キャリア教育】
                  教授会全学共通科目運営委員会の統括による「新入生ゼミナール」によって大学生活への導入からキャリア観の形成を図ります。
                  1年次前期の開講(1単位)で、実施は専攻ごとに複数教員が担当します。内容は履修方法、短大での学習方法(調べ方、考え方、表現方法の演習)、就職・進学(卒業生体験談、専門分野)について学びます。
                  【就職・進路選択支援】
                  進路指導委員会 各専攻の進路指導委員がきめ細かに対応します。
                  ・進路ガイダンス   進路の手引きによる指導、就活・キャリア形成支援の流れと心構え
                  ・編入学ガイダンス  編入学のしくみと試験対策
                  ・留学ガイダンス   ミズーリ州立大学、河北大学
                  ・インターンシップ  事前講座、県内企業・公的機関でのインターンシップ、報告書作成
                  個人面談、履歴書・エントリーシート・面接等の個別指導、E メールによる求人紹介、進学指導などを行います。
                  【学生部 進路指導課】
                  情報提供と就活支援、日常的な学生進路相談を行います。
                    〇情報提供
                  ・先輩達の就職・編入試験内容報告書、教員による企業訪問調査書、求人資料、編入学資料、求人票、各種就活資料の提供
                  ・就職統計の作成・管理、就職活動調査の実施
                  ・ハローワーク・ジョブカフェと連携し求人情報を提供します。
                    〇就職活動支援講座
                      ・キャリアアップ支援講座 対象 1年
                         前期10コマ(簿記入門講座、マナー講座)
                         後期14コマ(簿記検定受験講座)
                      ・就活支援講座  後期11コマ
                    「自己分析」、「企業・業界研究」、「ビジネスマナー」、「エントリーシートの書き方、面接対策」、「メーク・アップ講座」等
                      ・公務員受験対策講座 後期10コマ

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                  課外活動

                  クラブ活動の状況

                  本学の学生の課外活動としては、大学が認可・支援している学生のサークルとして20のサークル(2017年度)が活動しています。
                  そのうち運動系(バドミントン、バレーボール、テニス、バスケットボール、フットサルなど)が7サークル、音楽・ダンス系(ダンス、吹奏楽、軽音楽など)3サークル、文化系・ボランティア・その他のサークルが10サークル活動しています。
                  • 運動サークル
                  県短バドミントン、県短バレーボール、Sunny Side Up(テニス)、JACK-SHA(バスケットボール)、Panish(バレーボール)、Rackets(バドミントン)、県短フットサル
                  ・音楽・ダンス系サークル
                  D&D(ダンス)、県短ウィンドオーケストラ、どんぐり
                  • 文科系・ボランティアサークル
                  表千家茶道部、裏千家茶道部、文芸サークル、スタッフひまわり、湯谷子どもランド(ボランティア)、Skip、池の坊華道サークル、劇団くっくてーる、プロジェクト信州県短支部、英語サークル
                  各サークルは放課後、土日に活動しています。運動系のサークルは、現在は学外のグラウンドや体育館を使用し、文科系のサークルは教室や厚生会館、音楽系サークルは音楽棟などを使用しています。
                  多くのサークルが信州大学等の学生と活動を一緒に行っています。後援会予算から各サークルに人数や実績に応じて補助金を支給しています。

                  ボランティア活動の状況

                  平成28年9月26日、学生会と三輪地区住民自治協議会との連携によって本学学生希望者が美和神社秋季例大祭において神輿の担ぎ手のボランティアとして参加しました。この取組は平成30年度以降も継続する予定です。

                  学生寮一覧

                  学生寮の有無