入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)
1.求める学生像
獣医学科では、農学に関する基礎知識、獣医専門知識、獣医的倫理観、獣医的応用・実践・開拓力、地域・国際社会への貢献能力を身に付けた人材の育成を目標としています。
そこで、獣医学科では、次のような人材を求めています。
1) 自然科学や社会的な課題に対する強い関心と、獣医学を学ぶこと対して明確な目的意識を持ち、修得した知識によって自然と共生する社会の実現に貢献する意欲を持っている人
2)国籍や言語、文化、考え方の違いを超えて、他者と協調しながら活動するために必要な語学力や自己表現力を養う意欲を持っている人
3) 根拠に基づいて論理的に課題を解決するために、情報分析力、洞察力、課題探求力、思考力を養う意欲を持っている人
4)数理データサイエンス・AIやそれらを活用した先端技術に興味を持ち、それを主体的に学ぶ意欲を持っている人
5)学校推薦型選抜(地域枠)においては、獣医師として宮崎県に暮らす人々の生活を守り、地域の農林畜産業の発展に貢献する意欲を持っている人
2.入学者選抜の基本方針
1)一般選抜
入学の機会を広く保障するために、大学受験資格を有する全ての者を対象とし、「前期日程」と「後期日程」の選抜区分により、入学者を選考します。
2)学校推薦型選抜(地域枠)
高等学校での学業成績が優秀で、宮崎県の産業動物獣医師確保を目的とした修学資金給付事業の推薦を受け、卒業後、宮崎県職員の獣医師として勤務する意思のある者を対象とし、入学者を選考します。
3)私費外国人留学生入試
外国人留学生に 対する入学の機会を保障するために、私費外国人留学生を対象とし、入学者を選考します。
3.入学までに身に付けてほしいこと
高校で履修する教科・科目について、偏りなく勉強しておく必要があります。
また、大学での学修の効果を高め、充実した学生生活を送るために、主体性、協働性なども身に付けておくことを望みます。
※詳しくは大学HPで確認してください。
入学者数
| 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|
| 32人 | 34人 | 34人 |
(2026年5月1日現在)
数値の説明(増減理由等)
実施している入学者選抜
入試方法の区分
| ○ | 一般選抜 |
|---|---|
| 総合型選抜 | |
| ○ | 学校推薦型選抜 |
大学が工夫して行う多様な入学者の選抜
| 帰国生徒 | |
|---|---|
| 社会人 | |
| 附属校 | |
| 編入学 | |
| ○ | 外国人学生(外国人留学生、留学生以外の外国人学生) |
| その他 ※ |
※その他は、一芸一能入試、専門学科・総合学科卒業生選抜、飛び級、中国引揚者等生徒選抜等
受験者・合格者・入学者の構成(入試方法の区分別)
| 2026年度入学者選抜 | |||
|---|---|---|---|
| 一般選抜 | 総合型選抜 | 学校推薦型選抜 | |
| 受験者数 | 651人 | 9人 | |
| 合格者数 | 205人 | 2人 | |
| 入学者数 | 175人 | 2人 | |
※大学独自の募集等による詳細な人数については、大学ホームページで確認。
(2026年5月1日現在)
入試内容(教科・科目、合否基準、試験問題等)
障害のある入学志願者に対する合理的配慮
相談窓口(事前相談・配慮の申請方法)
宮崎大学入試課では障がい等のある学生の受験時~入学後の修学の際に必要な配慮等、様々な配慮事項についての相談を受け付けています。障がい等の程度にかかわらず、身体的なことや精神的なこと等、大学として幅広く対応しますので、お気軽にご相談ください。
なお、ご相談いただいたにもかかわらず、ご要望が時間的に困難な場合や費用が多額におよぶため等々、ご希望に添えないこともありますので予めご了承願います。
また、障がい等のある学生の支援を行う、障がい学生支援室を設置しています。
受験上の配慮の一般的な例
| ○ | 点字・拡大文字による出題 | ○ | ICT 機器の活用 |
|---|---|---|---|
| ○ | 拡大解答用紙 | ○ | 特定試験場の設定 |
| ○ | 試験場への乗用車での入構 | ○ | 座席指定の工夫 |
| ○ | 試験時間の延長 | ○ | 文書による注意事項の伝達 |
| ○ | 試験室入り口までの付添者の同伴 | ○ | 介助者の配置 |
障害のある入学志願者に対するその他の合理的配慮
出願前に相談申請書を提出していただき、大学内で協議のうえで配慮事項を決定します。
多様な背景を有する者への支援
志願者数・受験者数・合格者数
| 2024年度入学者選抜 | 2025年度入学者選抜 | 2026年度入学者選抜 | |
|---|---|---|---|
| 志願者数 | 299人 | 216人 | 280人 |
| 受験者数 | 187人 | 139人 | 190人 |
| 合格者数 | 35人 | 35人 | 34人 |
(2026年5月1日現在)
入学者の構成(男女別)
| 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 男 | 女 | 男 | 女 | 男 | 女 |
| 9人 | 23人 | 15人 | 19人 | 16人 | 18人 |
(2026年5月1日現在)
数値の説明(増減理由等)
入学者の構成(出身高校所在地別)
| 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 都道府県 | 学生数 | 都道府県 | 学生数 | 都道府県 | 学生数 |
| 福岡県 | 7人 | 大阪府 | 4人 | 沖縄県 | 5人 |
| 東京都 | 4人 | 東京都 | 3人 | 愛知県 | 4人 |
| 愛知県 | 3人 | 神奈川県 | 3人 | 宮崎県 | 3人 |
| 大阪府 | 3人 | 福岡県 | 3人 | 埼玉県 | 2人 |
| 三重県 | 2人 | 長崎県 | 3人 | 東京都 | 2人 |
| 北海道 | 1人 | 大分県 | 3人 | 大阪府 | 2人 |
| 群馬県 | 1人 | 宮崎県 | 3人 | 兵庫県 | 2人 |
| 神奈川県 | 1人 | 千葉県 | 2人 | 茨城県 | 1人 |
| 福井県 | 1人 | 愛知県 | 2人 | 栃木県 | 1人 |
| 滋賀県 | 1人 | 山梨県 | 1人 | 千葉県 | 1人 |
| 兵庫県 | 1人 | 静岡県 | 1人 | 神奈川県 | 1人 |
| 岡山県 | 1人 | 京都府 | 1人 | 新潟県 | 1人 |
| 広島県 | 1人 | 兵庫県 | 1人 | 長野県 | 1人 |
| 山口県 | 1人 | 奈良県 | 1人 | 静岡県 | 1人 |
| 徳島県 | 1人 | 岡山県 | 1人 | 京都府 | 1人 |
| 愛媛県 | 1人 | 広島県 | 1人 | 岡山県 | 1人 |
| 宮崎県 | 1人 | 愛媛県 | 1人 | 広島県 | 1人 |
| 鹿児島県 | 1人 | 北海道 | 香川県 | 1人 | |
| 青森県 | 青森県 | 佐賀県 | 1人 | ||
| 岩手県 | 岩手県 | 大分県 | 1人 | ||
| 宮城県 | 宮城県 | 鹿児島県 | 1人 | ||
| 秋田県 | 秋田県 | 北海道 | |||
| 山形県 | 山形県 | 青森県 | |||
| 福島県 | 福島県 | 岩手県 | |||
| 茨城県 | 茨城県 | 宮城県 | |||
| 栃木県 | 栃木県 | 秋田県 | |||
| 埼玉県 | 群馬県 | 山形県 | |||
| 千葉県 | 埼玉県 | 福島県 | |||
| 新潟県 | 新潟県 | 群馬県 | |||
| 富山県 | 富山県 | 富山県 | |||
| 石川県 | 石川県 | 石川県 | |||
| 山梨県 | 福井県 | 福井県 | |||
| 長野県 | 長野県 | 山梨県 | |||
| 岐阜県 | 岐阜県 | 岐阜県 | |||
| 静岡県 | 三重県 | 三重県 | |||
| 京都府 | 滋賀県 | 滋賀県 | |||
| 奈良県 | 和歌山県 | 奈良県 | |||
| 和歌山県 | 鳥取県 | 和歌山県 | |||
| 鳥取県 | 島根県 | 鳥取県 | |||
| 島根県 | 山口県 | 島根県 | |||
| 香川県 | 徳島県 | 山口県 | |||
| 高知県 | 香川県 | 徳島県 | |||
| 佐賀県 | 高知県 | 愛媛県 | |||
| 長崎県 | 佐賀県 | 高知県 | |||
| 熊本県 | 熊本県 | 福岡県 | |||
| 大分県 | 鹿児島県 | 長崎県 | |||
| 沖縄県 | 沖縄県 | 熊本県 | |||
| その他 | その他 | その他 | |||
※その他は外国の学校卒、高卒認定等
(2026年5月1日現在)
数値の説明(増減理由等)