入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)
看護学科では,看護による健康への支援を通して,社会と地域の保健医療に貢献できる人材の育成を目標としています。
1.求める学生像
看護学科では看護職者になろうという目的意識と看護学を学ぶために必要な基礎学力(知識・技能)を有し,生活している人々の身体的・精神的健康への関心(学問への関心),自ら課題を見つけ解決しようとする意欲と行動力(主体性・多様性),他者への共感と円滑なコミュニケーション能力(協調性・思考力・表現力)を持つ人,また,学習を通して獲得した知識・スキル・行動力を社会に還元することのできる学習意欲の高い人材を求めています。
2.入学者選抜の基本方針
1) 一般選抜
入学の機会を広く保障するために、大学受験資格を有する全ての者を対象とし、「前期日程」と「後期日程」の選抜区分により、入学者を選考します。
2) 学校推薦型選抜
一般選抜では評価が難しい多様な能力や資質を有し、意欲的でかつ本学部への志望動機が明確な入学希望者を対象とし、入学者を選考します。
3.入学までに身に付けてほしいこと
入試科目として課しているかどうかにかかわらず国語,地理歴史・公民,数学,理科,外国語など,高校で履修した科目に関する基礎学力を十分に身に付けると同時に,主体性,コミュニケーション能力など,大学での学習の効果を高め,充実した学生生活を送るために必要な対人スキルを身に付けておくことが望ましい。
また,国際化の時代にあって,海外から看護の知識を導入し,わが国の看護の成果を発信していくためにも国際語である英語を学習する必要がある。
入学者数
| 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|
| 61人 | 62人 | 63人 |
(2026年5月1日現在)
数値の説明(増減理由等)
実施している入学者選抜
入試方法の区分
| ○ | 一般選抜 |
|---|---|
| 総合型選抜 | |
| ○ | 学校推薦型選抜 |
大学が工夫して行う多様な入学者の選抜
| 帰国生徒 | |
|---|---|
| 社会人 | |
| 附属校 | |
| 編入学 | |
| 外国人学生(外国人留学生、留学生以外の外国人学生) | |
| その他 ※ |
※その他は、一芸一能入試、専門学科・総合学科卒業生選抜、飛び級、中国引揚者等生徒選抜等
受験者・合格者・入学者の構成(入試方法の区分別)
| 2026年度入学者選抜 | |||
|---|---|---|---|
| 一般選抜 | 総合型選抜 | 学校推薦型選抜 | |
| 受験者数 | 43人 | 49人 | |
| 合格者数 | 39人 | 25人 | |
| 入学者数 | 38人 | 25人 | |
※大学独自の募集等による詳細な人数については、大学ホームページで確認。
(2026年5月1日現在)
入試内容(教科・科目、合否基準、試験問題等)
障害のある入学志願者に対する合理的配慮
相談窓口(事前相談・配慮の申請方法)
宮崎大学入試課では障がい等のある学生の受験時~入学後の修学の際に必要な配慮等、様々な配慮事項についての相談を受け付けています。障がい等の程度にかかわらず、身体的なことや精神的なこと等、大学として幅広く対応しますので、お気軽にご相談ください。
なお、ご相談いただいたにもかかわらず、ご要望が時間的に困難な場合や費用が多額におよぶため等々、ご希望に添えないこともありますので予めご了承願います。
また、障がい等のある学生の支援を行う、障がい学生支援室を設置しています。
受験上の配慮の一般的な例
| ○ | 点字・拡大文字による出題 | ○ | ICT 機器の活用 |
|---|---|---|---|
| ○ | 拡大解答用紙 | ○ | 特定試験場の設定 |
| ○ | 試験場への乗用車での入構 | ○ | 座席指定の工夫 |
| ○ | 試験時間の延長 | ○ | 文書による注意事項の伝達 |
| ○ | 試験室入り口までの付添者の同伴 | ○ | 介助者の配置 |
障害のある入学志願者に対するその他の合理的配慮
出願前に相談申請書を提出していただき、大学内で協議のうえで配慮事項を決定します。
多様な背景を有する者への支援
志願者数・受験者数・合格者数
| 2024年度入学者選抜 | 2025年度入学者選抜 | 2026年度入学者選抜 | |
|---|---|---|---|
| 志願者数 | 184人 | 177人 | 118人 |
| 受験者数 | 112人 | 123人 | 92人 |
| 合格者数 | 67人 | 68人 | 64人 |
(2026年5月1日現在)
入学者の構成(男女別)
| 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 男 | 女 | 男 | 女 | 男 | 女 |
| 6人 | 55人 | 12人 | 50人 | 5人 | 58人 |
(2026年5月1日現在)
数値の説明(増減理由等)
入学者の構成(出身高校所在地別)
| 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 都道府県 | 学生数 | 都道府県 | 学生数 | 都道府県 | 学生数 |
| 宮崎県 | 30人 | 宮崎県 | 43人 | 宮崎県 | 44人 |
| 鹿児島県 | 9人 | 鹿児島県 | 4人 | 鹿児島県 | 10人 |
| 熊本県 | 7人 | 山口県 | 3人 | 福岡県 | 2人 |
| 大阪府 | 3人 | 長崎県 | 3人 | 茨城県 | 1人 |
| 大分県 | 3人 | 熊本県 | 3人 | 埼玉県 | 1人 |
| 宮城県 | 1人 | 福岡県 | 2人 | 愛知県 | 1人 |
| 東京都 | 1人 | 岐阜県 | 1人 | 大阪府 | 1人 |
| 愛知県 | 1人 | 京都府 | 1人 | 広島県 | 1人 |
| 三重県 | 1人 | 兵庫県 | 1人 | 長崎県 | 1人 |
| 岡山県 | 1人 | 岡山県 | 1人 | 大分県 | 1人 |
| 広島県 | 1人 | 北海道 | 北海道 | ||
| 山口県 | 1人 | 青森県 | 青森県 | ||
| 佐賀県 | 1人 | 岩手県 | 岩手県 | ||
| 長崎県 | 1人 | 宮城県 | 宮城県 | ||
| 北海道 | 秋田県 | 秋田県 | |||
| 青森県 | 山形県 | 山形県 | |||
| 岩手県 | 福島県 | 福島県 | |||
| 秋田県 | 茨城県 | 栃木県 | |||
| 山形県 | 栃木県 | 群馬県 | |||
| 福島県 | 群馬県 | 千葉県 | |||
| 茨城県 | 埼玉県 | 東京都 | |||
| 栃木県 | 千葉県 | 神奈川県 | |||
| 群馬県 | 東京都 | 新潟県 | |||
| 埼玉県 | 神奈川県 | 富山県 | |||
| 千葉県 | 新潟県 | 石川県 | |||
| 神奈川県 | 富山県 | 福井県 | |||
| 新潟県 | 石川県 | 山梨県 | |||
| 富山県 | 福井県 | 長野県 | |||
| 石川県 | 山梨県 | 岐阜県 | |||
| 福井県 | 長野県 | 静岡県 | |||
| 山梨県 | 静岡県 | 三重県 | |||
| 長野県 | 愛知県 | 滋賀県 | |||
| 岐阜県 | 三重県 | 京都府 | |||
| 静岡県 | 滋賀県 | 兵庫県 | |||
| 滋賀県 | 大阪府 | 奈良県 | |||
| 京都府 | 奈良県 | 和歌山県 | |||
| 兵庫県 | 和歌山県 | 鳥取県 | |||
| 奈良県 | 鳥取県 | 島根県 | |||
| 和歌山県 | 島根県 | 岡山県 | |||
| 鳥取県 | 広島県 | 山口県 | |||
| 島根県 | 徳島県 | 徳島県 | |||
| 徳島県 | 香川県 | 香川県 | |||
| 香川県 | 愛媛県 | 愛媛県 | |||
| 愛媛県 | 高知県 | 高知県 | |||
| 高知県 | 佐賀県 | 佐賀県 | |||
| 福岡県 | 大分県 | 熊本県 | |||
| 沖縄県 | 沖縄県 | 沖縄県 | |||
| その他 | その他 | その他 | |||
※その他は外国の学校卒、高卒認定等
(2026年5月1日現在)
数値の説明(増減理由等)