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都市イノベーション学府(博士課程(後期))

 
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教育研究上の目的と3つの方針

学部・研究科等ごとの目的

建築学、都市計画学、都市基盤学がこれまでに達成した科学技術についての知識と、世界各地の都市について、その問題や都市における文化創造についての知識を併せ持ち、具体的な都市地域でその問題や創造性を実践的に再構築することができ、それらの知識を新たな都市のイノベーションとして、組織できるリーダーになる高度職業人を養成する。

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)

【求める学生像】
YNU大学院は、日本社会が直面する諸課題の解決に国際的視点から貢献するイノベイティブな高度専門職業人・研究者を育成する。よって、最先端の研究を基盤とした大学院の課程を履修するにふさわしい能力と素質・適性等を有し、日本社会が直面する諸課題の解決に国際的視点から貢献するイノベイティブな高度専門職業人・研究者として、人の福祉と社会の持続的発展に貢献したい人を求める。

【入学者に求める知識や能力・水準】
YNU大学院が入学者に求める知識や能力・水準は、研究科、学府の専攻および学環(学位を授与する大学院教育プログラム)ごとに、修了認定・学位授与の方針(Policy1 ディプロマ・ポリシー)、教育課程編成・実施の方針(Policy2 カリキュラム・ポリシー)を踏まえ定める。

【入学者選抜の基本方針】
YNU大学院の入学者選抜は、国籍、性別、年齢、出身大学等を問わず、社会人や留学生を含めた幅広い優秀な学生を受け入れるため、一般入試のほか、社会人入試、外国人留学生入試、推薦入試など、研究科、学府の専攻および学環(学位を授与する大学院教育プログラム)の人材養成の目標を実現する多様な入試を実施する。

■横浜国立大学[大学院課程]の入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)
https://www.ynu.ac.jp/education/plan/initiative_g.html

※大学院ごとの入学者受入方針は、本学ウェブサイトでご確認ください。

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教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

【教育課程の編成方針】
YNU大学院の教育課程は、研究科、学府の専攻および学環(学位を授与する大学院教育プログラム)の人材養成目標その他の教育理念・目標の実現とともに、修了認定・学位授与の方針(Policy1ディプロマ・ポリシー)による4つの実践的「知」を身に付けさせるために必要な授業科目を開設して体系的に編成するものとする。
専門職学位課程以外の課程では、学位論文(修士課程又は博士課程前期にあっては特定の課題についての研究の成果を含む。)の作成等に対する研究指導の計画を適切に策定するものとする。
大学院の教育課程の編成に当たっては、研究科、学府の専攻および学環(学位を授与する大学院教育プログラム)に係る専攻分野に関する高度の専門的知識及び能力を修得させるとともに、当該専攻分野に関連する分野の基礎的素養を涵養するよう配慮するものとする。特に専門職学位課程では、地域社会や産業界等との連携により、当該専攻に係る職業を取り巻く状況を踏まえて必要な授業科目を開発し、当該職業の動向に即した教育課程の編成を行うとともに、当該状況の変化に対応し、授業科目の内容、教育課程の構成等について、不断の見直しを行うものとする。

【教育課程の実施方針】
YNU大学院の教育課程は、研究科、学府の専攻および学環(学位を授与する大学院教育プログラム)において国際通用性のある質保証された大学院教育を実現するとともに、教育課程の編成方針に従い、次に掲げる取組を実施するものとする。

・最先端の研究を大学院教育プログラムに導入
・学部教育(学士課程教育)を基盤に、各専門分野の体系的で主体的な学びとなるよう大学院教育プログラムを設定
・各専門分野に立脚しつつ、大学院教育プログラムの主専攻に加えて、副専攻プログラムなどを充実させ、高度な重点分野研究、実践的基盤研究及び文理融合的横断型研究を幅広く取り入れ、複数教員による大学院教育・研究指導を充実
・グローバル社会で活躍する国際性豊かな人格を育むため、様々な文化的背景をもつ多くの外国人留学生・研究者が集い、協働し活躍するグローバルキャンパスを実現し、英語による大学院教育プログラムなどを充実
・国内外でのインターンシップ、フィールドワークなどの実践的な大学院教育プログラムを充実
・世界のリーダーとして成長するため、国際学会などで研究成果をプレゼンテーションする能力を育む大学院教育プログラムを充実
・グローバルに信頼される高度専門職業人・研究者としての倫理観・責任感を高める大学院教育プログラムを導入

全ての学生が障がいの有無によって分け隔てられることなく、十分な教育を受けられるよう、教育上必要な合理的配慮を講じるものとする。また、障がい学生に対し十分な情報の提供を行うとともに、可能な限りその意向を尊重するものとする。

■横浜国立大学[大学院課程]の教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)
https://www.ynu.ac.jp/education/plan/initiative_g.html

※大学院ごとの教育課程編成・実施方針は、本学ウェブサイトでご確認ください。

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学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

【養成する人材】
日本社会が直面する諸課題の解決に国際的視点から貢献するイノベイティブな高度専門職業人・研究者
・日本企業の海外展開が進展する21世紀グローバル新時代に、外国の社会制度、文化、宗教、習慣などの多様性に対応できる国際的視点から貢献する高度専門職業人・研究者
・新しい価値の創造や技術革新など世界に向けて新たな「知」を創造・発信するイノベイティブな高度専門職業人・研究者
・イノベーションの最先端でありグローバル企業が集積する国際都市横浜・神奈川地域をフィールドにYNUの伝統的な強みと特色を活かし、日本社会が直面するローカルとグローバルの諸課題を解決する高度専門職業人・研究者
・学校教育が直面する諸課題を解決し、学校や地域で中核となって活躍し、それを支える高度専門職業人としての教員

【修了認定・学位授与方針】
YNU大学院が修了を認定し、学位を授与するために修得しておくべき学修成果(研究能力に裏付けられた資質・能力)として4つの実践的「知」を定め、大学院の課程における教育目標を設定する。

YNU大学院は、教育の源泉が研究にあることを深く認識し、大学院の課程において、最先端の研究を基盤とした大学院教育を行うとともに、専門知識・学識に基づいた高度な倫理的思考力、実践的なコミュニケーション力、倫理観・責任感の4つの実践的「知」を養い、次の教育目標を掲げてその実現を目指すものとする。

[修士課程・博士課程前期]
研究成果に基づく大学院教育を通じて幅広く深い学識と専門知識、高い実践力や技術力などを身に付け、研究能力を活かした実践的なリーダーとして、グローバル新時代に活躍できる高度専門職業人を育成

[博士課程後期]
最先端の研究が導く大学院教育を通じて高度な専門知識、高い応用力や発想力などを身に付け、グローバルかつ複雑な課題の解決に当たるリーダーとして活躍できる高度専門職業人、最先端の研究をグローバルにリードできる研究者を育成

[専門職学位課程(教職大学院)]
教職分野についての高度な大学院教育を通じて基礎から応用分野まで体系的に理解し、学校や地域で中核となって活躍する教員を育成

■横浜国立大学[大学院課程]の修了認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)
https://www.ynu.ac.jp/education/plan/initiative_g.html

※大学院ごとの修了認定・学位授与方針は、本学ウェブサイトでご確認ください。

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