ここから検索条件フォームです
検索フォームを表示する

設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

                  農学研究科(修士課程)

                   
                  ここから学部・研究科等のメニューです ここから大学のメニューです
                  お気に入りリスト一覧へ
                  ここから学部・研究科等の情報です

                  教育課程

                  学科・専攻等の名称

                  学科・専攻名修業年限取得可能な学位
                  生物資源生産学専攻 2年 修士(農学)
                  生物資源利用学専攻 2年 修士(農学)
                  希少糖科学専攻 2年 修士(農学)
                  応用生物・希少糖科学専攻 2年 修士(農学)

                  教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

                  香川大学大学院農学研究科は、修了の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)に示した人材を育成するために、大学院教養教育科目に相当する研究科共通科目として、基礎科目(3単位)、希少糖共通科目(2単位)、展開科目(1単位以上)を開設し、さらに専攻セミナー(3単位)、専門科目(コース指定科目4単位上を含む7単位以上)、研究科目(14 単位)から構成される教育課程を編成・実施します。修了要件は、上記30 単位以上の修得及び必要な研究指導を受けた修士論文の審査及び最終試験に合格することです。農学研究科ではクォーター制を採用しており、すべての講義科目は1年次の第1から第4クォーターに配置されています。講義科目はシラバスに明示された多様な形式により、研究科目は主及び副指導教員による日常的指導により行われます。
                   ディプロマ・ポリシーの各項目の達成は、以下に示した、大学院教養教育科目を含む体系的教育をもって実現します。

                  ①専門知識・理解
                   1年次に開講される「希少糖イノベーション」を含む希少糖共通科目により、希少糖を題材として研究開発マインドと希少糖科学の先端研究成果を身につけます。さらに1年次第1から第4クォーターに配置された4コースの専門科目により、応用生物科学に関する幅広い専門知識を理解・修得します。さらに展開科目として1年次から2年次にかけて開講される「応用生物科学先進科学セミナー」により、高度職業人として活躍するために必要な幅広い専門の知識を身につけます。

                  ②研究能力・応用力
                   1年次の「応用生物科学クロストークセミナー」及び、1、2年次を通して研究室単位で行われる「専攻セミナー」により発表能力、議論構築能力を身につけます。さらに2年間にわたる複数の教員の指導による「修士研究」において、自らの専門に関わる課題を設定し、その解決のための作業仮説の設定とその検証方法の探索・決定、分析・解析を経て一定の結論を導き、これらを修士論文に取りまとめることを通じて研究能力・専門応用能力を培います。

                  ③倫理観・社会的責任
                   1年次第1クォーターに開講される「科学研究リテラシー」において、研究倫理、安全教育、情報リテラシー、知財など修士研究を遂行しかつ高度職業人として社会で活躍する上で基本となる知識を身につけます。

                  ④グローバルマインド
                   1年次第1クォーターに開講される「ベーシック国際研究コミュニケーション」で英語によるプレゼンテーションスキルを身につけます。その上で「国際修士インターンシップ」、「アドバンスト国際研究コミュニケーション」「国際研究実践コミュニケーション」などにより、より高度な英語・プレゼンテーション能力及び国際的な視野を培います。また在学中に留学を志向する学生は「国際研究」を履修して、海外での研究調査等に取り組み、研究実践的グローバルマインドを身につけます。さらにダブルディグリープログラム、ジョイントマスタープログラムに参加することよっても、グローバルマインドを身につけます。

                   以上の学修成果の評価は、基本的に講義科目では修得した知識の理解度ならびに説明能力により、研究科目では知識・専門的技術を応用して研究を計画・実施できる能力の総合評価により、厳格な成績評価(5段階評価、GPA の活用)で行います。また修士論文は、本研究科の定める学位審査基準に基づき、本研究科で選出された審査委員(主査1名、副査2名以上、学外審査員を含むことができる)により厳格な審査及び最終試験を実施し、学位論文としての合否判定を行います。

                  続きを読む… 折り畳む

                  教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

                  本研究科は,生物科学を基礎に生物資源の生産と利活用に関する高度な専門的知識と能力を備えた高度専門職業人を養成します.国際水準の学術研究を通じて,世界に通用する人材養成を行い,社会への貢献をめざします.本研究科は平成30年4月に3専攻から応用生物・希少糖科学専攻の1専攻に改組され,先端的かつ実践的な教育研究に取り組んでいます.

                  授業科目

                  授業の方法・内容

                  年間の授業計画

                  シラバス等

                  学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

                  学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

                  香川大学大学院農学研究科は、その教育理念に基づき、生物科学を基礎とした、応用生物科学ならびに希少糖に関する高度な専門的知識と研究開発能力を備え、自然環境と調和した持続可能な社会の実現をめざす高い倫理性を備え、その社会的責任を自覚して国内外の広範な生物産業関連分野で活躍できる高度専門職業人を育成します。  本研究科を修了し、本学が送り出す修士(農学)の身につけるべき能力・態度の到達基準は、以下のとおりです。

                  ①専門知識・理解
                  *応用生物科学ならびに希少糖に関する高度な専門知識と先端の科学技術を理解・修得していると共に、高度専門職業人として幅広い知識と自の専門性に立脚した見識を備えている。

                  ②研究能力・応用力
                  *専門分野において、自らの論理的思考に基づき研究を計画及び遂行する能力と共に、その成果を発信し議論できる能力を備えている。
                  *自然環境と調和した持続可能な社会を実現するため、科学的思考と判断力を持って地域社会や国際社会における希少糖を含む応用生物科学に関連する諸課題の解決に取り組むことができる。

                  ③倫理観・社会的責任
                  *人類の生存基盤である生物資源の生産と利活用を進めながら、自然環境と調和した持続可能な社会の実現をめざす高い倫理性を備え、その社会的責任を自覚した高度専門職業人として自律的に行動することができる。

                  ④グローバルマインド
                  *自然環境と調和した持続可能な社会を実現するため、希少糖を含む応用生物科学に関連する内外の情報を理解し、国際社会や地域社会における諸課題に対する自らの論理的思考及び判断を日本語及び英語で説明できるプレゼンテーション能力とコミュニケーション能力を備えている。

                  学修の成果に係る評価の基準

                  卒業・修了認定の基準

                  転学部・編入学等の可否、費用負担

                  転学部・編入学情報補足


                  専攻分野

                  その他専攻分野