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設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

                  経済学研究科(修士課程)

                   
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                  教育課程

                  学科・専攻等の名称

                  学科・専攻名修業年限取得可能な学位
                  経済学専攻 2年 修士(経済学)

                  教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

                  香川大学大学院経済学研究科は、修了の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)に示した人材を育成するために、大学院教養教育科目に相当する授業科目として、国際コミュニケーション論特殊講義(2単位)が開設され、さらに分野別コースとして基幹科目(4単位)、専門科目(18単位以上)、個別演習(8単位)、フレックス・コースとして基幹科目(4単位)、専門科目(22単位以上)、個別演習(4単位)から構成される教育課程を編成・実施します。なお、フレックス・コースでは、夜間等の授業のみの履修も可能です。修了要件は、上記30単位以上の修得及び修士論文の審査及び最終試験に合格することです。授業科目はシラバスに明示された形式により行われます。
                   ディプロマ・ポリシーの各項目の達成は、以下に示した大学院教養教育科目を含む体系的教育をもって実現します。

                  ①専門知識・理解
                   1年次第1学期から第2学期に配置された基幹科目及び専門科目により、経済や経営に関する専門知識を理解・修得します。

                  ②研究能力・応用力
                   1年次第1学期から2年次第2学期に配置された個別演習により、発表能力、議論構築能力を身につけます。また、個別演習では、各自の専門分野に関する課題を設定し、仮説を立て、検証を行い、結論を導き、これらを修士論文にまとめることを通じて、研究能力・応用力を培います。

                  ③倫理観・社会的責任
                   1年次第1学期に配置される大学院教養科目「研究倫理」及び1年次第1学期から2年次第2学期に配置された個別演習により、高い倫理性と高度専門職業人としての自律性を身につけます。

                  ④グローバルマインド
                   1年次第1学期から2年次第2学期に配置された個別演習により、国際的な視野を身につけ、経済や経営に関する国内外の情報を収集できる能力を培います。

                   以上の学修成果の評価は、基本的に講義科目では修得した知識の理解度及び説明能力により、演習科目では研究を計画・実施できる能力の総合評価により、厳格な成績評価(5段階評価、GPAの活用)で行います。また、修士論文は、本研究科の定める学位審査基準に基づき、本研究科で選出された審査委員(主査1名、副査2名)により厳格な審査及び最終試験を実施し、学位論文としての合否判定を行います。

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                  教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

                  変化の激しい現代社会に生起する複雑な諸問題に対して適切に対処するためには、多様な学問領域・分野間の相互交流や協働が必要です。とりわけ地域社会が抱えている諸問題に対しては、地域に拠点を置きながらも国際的な視野に立った対処が求められます。経済学研究科は、経済学領域の講義を中核に、それに経営学及び人文・社会諸科学領域の講義を有機的に結合させることで、高度で実践的な専門的知識を体系的に修得し、現代社会の複雑な諸問題に対して対処できる研究能力と応用力を持った人材を育成することを目指します。

                  授業科目

                  授業の方法・内容

                  年間の授業計画

                  シラバス等

                  学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

                  学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

                  香川大学大学院経済学研究科では、その教育理念に基づき、経済や経営に関する高度な専門知識と研究能力を身につけた上で、望ましい社会の実現をめざす高い倫理性を備え、その社会的責任を自覚して国内外の広範な分野で活躍できる高度専門職業人を育成します。
                   本研究科を修了し、本学が送り出す修士(経済学)の身につけるべき能力・態度の到達基準は、次のとおりです。
                  ①専門知識・理解
                  *市場の機能及び経済主体の行動、経済制度及び経済政策の意義、企業等の組織の運営及び管理に関する高度な専門知識を理解・修得するとともに、人類の文化及び社会についての幅広い知識を身につけ、高度専門職業人として自らの専門性に立脚した見識を備えている。
                  ②研究能力・応用力
                  *専門分野において、研究を計画及び遂行する能力とともに、その成果を発信し議論できる能力を備えている。 *論理的思考力を駆使して、社会に生起する諸課題を発見・分析し、その解決策を提案できる能力を備えている。
                  ③倫理観・社会的責任
                  *望ましい社会の実現をめざす高い倫理性を備え、その社会的責任を自覚した高度専門職業人として自律的に行動することができる。
                  ④グローバルマインド
                  *国際的な視野を持ち、経済や経営に関する国内外の情報を適切な方法で収集し、理解することができる。

                  学修の成果に係る評価の基準

                  卒業・修了認定の基準

                  転学部・編入学等の可否、費用負担

                  転学部不可
                  編入学不可

                  転学部・編入学情報補足


                  専攻分野

                  専攻分野
                  経済学
                  商学・会計・ビジネス
                  観光学
                  経営学
                  社会学

                  その他専攻分野