ここから検索条件フォームです
検索フォームを表示する

設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

                  グローバル教育院(博士課程(一貫後期))

                   
                  ここから学部・研究科等のメニューです ここから大学のメニューです
                  お気に入りリスト一覧へ
                  ここから学部・研究科等の情報です

                  教育課程

                  学科・専攻等の名称

                  学科・専攻名修業年限取得可能な学位
                  ヒューマンバイオロジー学位プログラム 5年 博士(人間生物学)
                  エンパワーメント情報学プログラム 5年 博士(人間情報学)
                  ヒューマニクス学位プログラム 5年 博士(医学)、博士(理学)、博士(工学)

                  教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

                  【ヒューマンバイオロジー学位プログラム】
                  ヒトの生物学に関する概念を理解し、DNA解析を中心とした従来のセントラルドグマでは扱えない生命素子(epi-genetic biomolecules)の科学及びその制御技術の専門力を修得し、これらの知見を社会の現場における課題を解決するために活用するための目利き力、突破力及び完結力を涵養するための教育課程を編成します。

                  ⇒全文は「大学院スタンダード」のグローバル教育院ヒューマンバイオロジー学位プログラムのページをご覧ください。
                  http://www.tsukuba.ac.jp/education/gstandard.html

                  【エンパワーメント情報学プログラム】
                  本学位プログラムは、「人の機能を補完し、人とともに協調し、人の機能を拡張する情報学」である「エンパワーメント情報学」の体系に基づき、人の機能の補完・協調・拡張に関する高度で横断的な知識を身につけるための分野横断コースワークと、社会のニーズに応えるための実践的研究訓練からなります。人をエンパワーするシステムをデザインでき、地球規模の最先端実世界問題を解決しながら新しいアイデアを創出し、世界を牽引することができるグローバル人材に必要な能力を涵養する教育課程を編成します。

                  【ヒューマニクス学位プログラム】
                  臨床医学も含めた生命医科学と、理・工・情報学のいずれかについての講義・実習によりバイディシプリンの専門力を涵養する。また、ヒューマニクス専門科目により、学生個々の専門性を向上させることを目的として、生命医科学から研究指導教員(以下「メンター教員」という。)1人と理・工・情報学からメンター教員1人を選び、メンター教員同士の協働を基盤とした完全ダブルメンター制によって専門知識及び技能を修得する。未知の問題の本質を突き詰めようとする確固たる意志、生命医科学に加え、理・工・情報学を横断したバイディシプリンの専門知識、ヒューマニクス研究の基本技術とこの分野の世界の状況を理解し、パラダイムシフトとなり得る課題を自立して設定する能力、誠実かつ真摯な態度でその課題を解決する能力を涵養するための教育課程を編成する。

                  ⇒全文は「大学院スタンダード」のグローバル教育院ヒューマニクス学位プログラムのページをご覧ください。
                  http://www.tsukuba.ac.jp/education/gstandard.html

                  教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

                  【ヒューマンバイオロジー学位プログラム】
                  プログラム概要
                  http://hbp.tsukuba.ac.jp/outline/

                  教育方針・カリキュラム
                  http://hbp.tsukuba.ac.jp/policy/

                  【エンパワーメント情報学プログラム】
                  人を補完し、人と協調し、人を拡張するシステムを創出できる人の養成を行うため、「分野横断力」「魅せ方力」「現場力」という3つの人材養成目標を定め、ユニークで特徴的なカリキュラムを構成しています。これらの人材養成目標を達成するため、情報学、工学、芸術、心理学、神経科学、臨床医学、看護科学、ビジネス科学、企業法学からなる複合領域の連携体制を整備し、多様な文化的背景を有する人々が集まる国際社会において、イニシアティブを発揮できるグローバル人材を育成していきます。

                  授業科目

                  授業の方法・内容

                  年間の授業計画

                  シラバス等

                  学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

                  学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

                  【ヒューマンバイオロジー学位プログラム】
                  学位は、筑波大学大学院学則で規定する課程の目的を充足した上で、ヒトの生物学の分野において独創的で優れたテーマの設定を行い、博士の学位に相応しい成果が得られ、相応しい体裁にまとめられていること並びに当該分野の社会のニーズを理解し、必要とされる実施目的を設定し、自らの力で研究・実践を推進する能力、総括する能力及び産業界又は学術界から国際的に高い評価を得られる企画書・提案書・学術論文を公表する能力を有すると認められた者に授与します。
                  ■世界に貢献するという明確な意志及び真摯な態度
                  ■国際的な英語力検定試験で保証された英語力
                  ■国際社会で自在に交渉することができるコミュニケーション能力
                  ■我が国の医師に匹敵するヒトに関する生物学の専門基礎知識
                  ■生命科学、計算科学及び物質科学を駆使し社会ニーズが高い課題を自立して解決する能力

                  【エンパワーメント情報学プログラム】
                  多様な文化的背景を有する人々が集まる国際社会においてイニシアティブを発揮できるグローバル人材に必要な深い研究力、「分野横断力」「魅せ方力」「現場力」を備えていることが確認された場合に博士の学位を授与します。具体的には、所定の単位を取得した上で、各達成度審査等に合格した者が学位論文を提出し、学位審査に合格した場合に博士の学位が授与されます。
                  平成30年度以降の入学者については、博士論文研究基礎力審査に合格した場合に修士の学位を授与します。
                  ⇒詳しくはホームページをご覧ください。
                  http://www.emp.tsukuba.ac.jp/outline/degree_awarding.php

                  【ヒューマニクス学位プログラム】
                  筑波大学大学院学則で規定された要件を充足したうえで、生命医科学と理・工・情報学
                  のいずれかの分野を融合した独創的で優れたテーマ設定のもと、博士の学位に相応しい成果が得られ、また相応しい体裁にまとめられている博士論文であること、ならびに最終試験において以下の基準を満たすと認定された者に授与します。
                  ■医学医療分野の社会的ニーズを理解して、生命医科学・理・工・情報学を駆使することで解決が可能になる課題を学位論文の研究課題として設定している。また、学位論文の成果に基づき今後解決が求められる研究課題を自立して設定できる。
                  ■未知の問題の本質を突き詰めようとする確固たる意志及び真摯な態度を持ち、設定した課題を解決するために、自らの力で研究した成果が学位論文としてまとめられている。
                  ■国際社会で自在に交渉することができる英語力とコミュニケーション能力をもつ。
                  ■研究成果の学術的、社会的意義を説明でき、その事業化を構想する能力をもつ。

                  続きを読む… 折り畳む

                  学修の成果に係る評価の基準

                  卒業・修了認定の基準

                  転学部・編入学等の可否、費用負担

                  転学部可0円
                  編入学可30,000円

                  転学部・編入学情報補足


                  ※上記費用は編入学試験の受験料(その他入学料等は通常の入学の場合に準ずる)
                  ※エンパワーメント情報学プログラムのみ3年次編入可
                  ⇒詳細についてはこちらをご覧ください。
                  http://eng.ap-graduate.tsukuba.ac.jp/course/sigma/emp

                  専攻分野

                  専攻分野
                  数学・情報科学・統計学
                  物理学
                  化学
                  生物学・生化学・バイオ
                  資源学
                  機械工学・自動車工学
                  電気・電子・通信工学
                  システム・制御工学
                  情報工学・コンピューター
                  土木工学
                  建築学
                  環境デザイン・都市デザイン
                  デザイン工学
                  応用化学・環境工学
                  応用物理学
                  応用生物学(生物工学)
                  原子力工学
                  鉱物・資源・エネルギー工学
                  金属・材料工学
                  船舶・海洋工学・商船学
                  航空工学・宇宙工学
                  経営工学・管理工学
                  画像工学・光工学・音響工学
                  医用工学・生体工学
                  生命科学
                  薬科学
                  医療・保健・衛生
                  臨床工学
                  診療放射線・放射線技術
                  デザイン

                  その他専攻分野