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設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

                  ビジネス科学研究科(博士課程(前期))(夜間)(社会人大学院)

                   
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                  教育課程

                  学科・専攻等の名称

                  学科・専攻名修業年限取得可能な学位
                  経営システム科学 2年 修士(経営学)、修士(経営システム科学)
                  企業法学 2年 修士(法学)

                  教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

                  人材養成の目的を達成するため、専攻分野に関する高度の専門的知識及び能力を修得させるとともに、当該専攻分野に関連する基礎的素養を涵養するように適切に配慮して、理論と実践のいずれか一方に偏ることない体系的なカリキュラムを提供しています。
                   また、社会人のための夜間大学院として、平日の夜間及び土曜日を基本とした開講時間帯の中に科目を合理的に配置するなど、効率的で実効的な教育課程を編成しています。

                  ⇒筑波大学では、各研究科・専攻における学位ごとの教育課程編成・実施の方針を定めています。詳しくは「大学院スタンダード」のビジネス科学研究科各専攻のページをご覧ください。
                  http://www.tsukuba.ac.jp/education/gstandard.html

                  教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

                  経営システム科学専攻
                  ・プログラム概要
                   国際化、情報化、自由化など環境変化の著しいビジネス社会においては、ビジネスを科学的・分析的な視点で捉え、時代に即したマネジメントを行っていくことが求められています。経営システム科学専攻では,実践的な知識や経験を先端的な理論で体系化することにより理論と実践が融合した教育・研究を行い、新たな視点でビジネス上の課題を解決できる人材の育成を目指しています。
                   具体的には,「戦略・組織」,「マーケティング」,「会計」、「ファイナンス」、「オペレージョンズ・マネジメント」、「統計」,「知識・情報技術」,「システム・ソフトウェア開発」の8つの柱の下で、上記目的の達成を目指しています。
                   本専攻では、自身の研究の興味、必要性に応じて柔軟に研究、 学習を進められるよう、8つの柱でプログラムを構成しています。
                   例えば、「インターネットマーケティング」を課題とした研究を行う場合は、 「マーケティング」、「知識・情報技術」、「統計」などを分野融合的に学習できます。 また、「経営」を課題とした研究を行う場合は、「戦略・組織」などを 集中的に学習することも可能です。学習の進め方に関しては、教員がサポートしていきます。

                  ・教育体制
                  (1) コミュニケーション重視の少人数教育
                   教員から受講生への一方的な講義ばかりでなく、 ディスカッションを中心としたコミュニケーション重視の教育を行っています。
                  (2) 履修推奨科目群の設定
                   教育・研究プログラムごとに、「履修推奨科目」が設定されていますので、履修計画の立案が容易となります。
                  同時に、修士論文研究のテーマに応じて、指導教員が履修計画立案のサポートもきめ細やかに行います。
                  (3) 短期間での単位取得が可能な教育システム
                   各科目(1単位)は、75分×10コマ(週)です。多忙な社会人学生に配慮して、多くの講義は、1日に2コマ分を連続して講義するので、5週間で単位の取得が可能です。
                  (4) 国際経営に関する講義も受講可能
                   「国際経営プロフェッショナル専攻」(専門職大学院)で 開講される講義も同じ東京キャンパス内なので容易に受講可能です。

                  ・研究指導体制
                  (1) 教員グループによる指導
                   主たる指導教員を含む複数の教員によるグループが、修士論文研究の指導にあたります。
                  (2) ステージ制
                   「概要/研究計画」「中間発表」「最終発表」などからなるステージ制を導入しています。各ステージでは、マイルストーンが設定されていますので、 修士論文研究の進捗を能動的に管理することができます。
                  (3) 博士課程とのリンケージ
                   多くの教員は、 本学大学院ビジネス科学研究科企業科学専攻システムズ・マネジメントコース(博士課程)も担当していますので、博士課程へ進学し研究を継続することも可能です。

                  企業法学専攻
                   現代経済社会においては、企業をめぐる法律問題に関し、高度の専門能力及び、高度な視点からの問題解決能力を有する人材が益々必要になっています。本専攻では、独自の教育体制により、専門分野の拡大・深化を通じて、このような企業法学専攻分野における高度専門職業人の養成を図ることを目標としています。
                   企業関係法コース、国際ビジネス法コース、知的財産法コース、社会・経済法コース、及び、税法コースの5つに分けて、科目を開設し、かつ、標準的な履修科目を例示(企業法学専攻ホームページ参照 http://www.blaw.gsbs.tsukuba.ac.jp/ )していますが、これらはあくまで参考例であり、学生が特定のコースを選択するものではありません。学生の関心と必要にあわせて、柔軟に科目を選択することができます。ただし、特に、税法コースについては科目を充実させており、修了に必要な単位のほとんどを税法系の科目を履修することによって取得することができるようにしています。
                   また、企業法、労働法および租税法については、修了者や博士後期課程の学生も参加する研究会を開催しており、実務を踏まえたディスカッションの機会が用意されています。
                   さらに、修士論文の執筆については6段階での達成度評価を行い、体系的な指導が行われる仕組みを構築しています。すなわち、企業法学特別研究I (論文題目の絞り込み)、企業法学特別研究II (関連文献のサーベイ)、企業法学特別研究III (論文構成)、企業法学特別研究IV (文献等の発展的調査)、企業法学特別研究V (中間報告) という科目を通じて、達成度が指導教員によって評価されています。なお、企業法学専攻の教員はすべて企業科学専攻企業法コース(博士後期課程)での研究指導または授業担当をしており、博士後期課程でさらに研究を進めることを希望する学生には、博士論文の執筆を念頭に置いた、修士論文の執筆についての指導を行っています。また、企業法コースの科目を企業法学専攻在学中に履修することもできます。そのため、企業法学専攻および企業科学専攻企業法コースを併せて修了し、5年以内に博士(法学)を取得することが可能になっています。

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                  授業科目

                  授業の方法・内容

                  年間の授業計画

                  シラバス等

                  学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

                  学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

                  筑波大学では、各研究科・専攻における学位ごとの学位授与の方針を定めています。詳しくは「大学院スタンダード」のビジネス科学研究科各専攻のページをご覧ください。
                  http://www.tsukuba.ac.jp/education/gstandard.html

                  学修の成果に係る評価の基準

                  卒業・修了認定の基準

                  転学部・編入学等の可否、費用負担

                  転学部可0円

                  転学部・編入学情報補足


                  専攻分野

                  その他専攻分野