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教育学部(教員養成以外)

 
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教育課程

【学生募集の停止について】
 生涯教育課程(共生社会教育課程、環境教育課程)は、2016(平成28)年度から学生募集を停止しました。

学科・専攻等の名称

学科・専攻名修業年限取得可能な学位
環境教育課程 4年 学士(環境教育)
共生社会教育課程 4年 学士(福祉社会教育)、学士(国際共生教育)

教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

 福岡教育大学は、学位授与の方針を実行・達成するために、以下の方針で教育課程を編成・実施する。

1.学位授与の方針、教育研究上の目的と整合性のとれた教育課程の編成を行う。
 優れた教育者の養成を目指し、教養、専門性、実践力、社会性、自己実現力などの学士力を涵養するため、教育課程に教養科目、外国語科目、保健体育科目、専門科目、自由選択単位、卒業研究を設ける。

2.学士力と到達目標の実現に向けて順次性のある体系的な教育課程を編成する。
 育成すべき学士力と学士課程の到達目標の実現に向けて、初年次教育から卒業研究に至るまで、教養教育と専門教育の関連付けに配慮し、順次性のある体系的な教育課程を編成する。

3.多様な授業方法の採用や体験活動などの充実により教育方法の改善を図る。
 教育研究上の目的等に即して、学生の主体的な学びを引き出すために、少人数・双方向的な授業、学生参加型授業、課題解決・探求型授業、情報通信技術を活用した授業などを工夫するとともに、教育実習、インターンシップなどの体験的な学習活動の充実を図るなど、教育方法の改善を図る。

4.シラバスの充実、十分な授業回数の確保などにより単位制度の実質化を図る。
 単位制度の実質化を図るために、シラバスに各科目の到達目標、学修内容、準備学習の内容・時間、成績評価の方法・基準などを明示するとともに十分な授業回数を確保し、登録単位数の上限設定や授業時間外での学習指導の実施を行い、学修の充実を図る。

5.明確な成績評価基準に従い、教育の質保証に向けた厳格な成績評価を行う。
 明確化された到達目標と成績評価基準に従い、厳格で質の高い成績評価を行うとともに、GPAなどの学習評価システムにより学習成果を組織的に評価する制度を活かして、教育の質保証に向けた成績評価の取り組みを行う。

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教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

 生涯教育課程(共生社会教育課程、環境教育課程)では、生涯教育の視点から現代社会における地域的又は国際的な諸課題に対処し、将来にわたって生涯教育を担うことのできる人材の養成を目指します。福祉・国際理解・環境問題・芸術文化の創造等の諸課題の解決に向けて自らの役割を果たす、あるいは学校教育においてこれらの諸課題に関する教育を担うことのできる人材を養成します。

授業科目

授業の方法・内容

年間の授業計画

シラバス等

学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

 福岡教育大学は、以下のような学士力を身につけ、かつ所定の単位を修得した学生に対して、卒業時に学士の学位を授与する。

「学士力」(全体)
○豊かな教養
 学校教育や生涯教育を担う基礎となる豊かな教養と人間性を有し、情報活用能力、論理的思考力、判断力、コミュニケーション能力を身につけている。

○高い専門性
 学校教育や生涯教育の場において必要とされる高い専門性を有している。

○確かな実践力
 専門的な知識技能を充分に活用して、学校教育や生涯教育の場において課題を解決する確かな実践力を有している。

○責任を担う社会性
 実践的体験を通して、自らの役割を認識し、他者と協力しながら諸課題の解決に向けて社会的責任を果たそうとする志向性・態度を身につけている。

○将来にわたる自己実現力
 時代や状況の変化に主体的に対応し、自らが設定した課題を解決する能力を有し、将来にわたって学校教育や生涯教育を担うことができる自立した資質・能力を身につけている。

「学士力」(生涯教育課程)
○教養
 自然・社会・文化について幅広い知識を持ち、それらを体系的に理解し、自主的、総合的に判断を行い、多角的な見方ができる幅広い人間性を有している。現代の地域社会や国際社会の諸課題の解決に向けて、必要な言語情報や数値情報を活用し、複眼的、論理的に分析し、目的に応じて適切に表現できるコミュニケーション能力を備えた豊かな教養を身につけている。

○専門性
 国際理解、福祉、情報、環境、芸術、スポーツ等の各分野において、現代社会における文化、福祉、科学技術の進展や国際交流の推進を図るために必要な知識・技能を、専門分野の特性に応じて獲得している。

○実践力
 生涯教育の場において、専門的な知識・技能を充分に活用し、諸課題を的確に解決する確かな実践力を有している。豊かな個性と専門性を活かして現代社会の変化やニーズに柔軟かつ的確に対応できる資質・能力を有している。

○社会性
 実践的体験を通して、自らの役割を認識し、必要な倫理観、市民性、責任感、使命感を育み、諸課題の解決に向けて、協働性を保ちつつ、積極的に社会的責任を果たそうとする態度・志向性を身につけている。

○自己実現力
 獲得した知識・技能・態度等を総合的に活用し、自らが設定した課題を解決する能力を有している。時代や状況の変化に主体的に対応することによって、事象や情報の中にある課題を自ら見出し総合的に解決しようとする資質を備え、将来にわたって生涯教育を担うことができる自立した教育者の力量を有している。

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学修の成果に係る評価の基準

卒業・修了認定の基準

転学部・編入学等の可否、費用負担

可否費用負担
転学部不可0円
編入学不可

転学部・編入学情報補足

転課程可能

専攻分野

専攻分野
教育学(教員養成課程を除く)

専攻分野に関する説明