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設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

                  医学系研究科(博士)

                   
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                  教育課程

                  学科・専攻等の名称

                  学科・専攻名修業年限取得可能な学位
                  再生医科学専攻 3年 博士(再生医科学)

                  教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

                   再生医科学専攻は,生命倫理・医学並びに生命・情報工学両分野が融合した新たな視点から再生医科学に関する問題解決型能動教育を行い,高度な再生医科学の知識・技術のみならず生命倫理にも精通した研究者及び高度専門職業人を育成する。
                   このため,医学又は歯学の学部教育を受けた者には,共通科目の生命工学又は情報工学を履修,それ以外の学部出身者には医科学専攻の共通科目である分子生物科学又は構造病態医学を履修することを義務付けている。学生は,自分の研究ばかりでなく様々なプロジェクト研究に接することができ,他分野の研究者と協力して新しい再生医療の研究を切り開く能力を培う。

                  教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

                  【長期履修制度】
                  本研究科では、平成21年度から長期履修制度を導入しています。
                  この制度は、職業を有しているなどの事情で標準の修業年限では修了することが困難となる方を対象に、長期にわたり計画的に教育課程の履修を認めるものです。

                  【昼夜開講制】
                  本研究科では次の措置を講ずることにより、大学院設置基準第14条特例の昼夜開講制による授業を実施しています。昼夜開講制とは、夜間や特定の時間又は時期に授業・研究指導の時間を設け、社会人が大学院の授業、研究指導をより受け易くする制度です。

                  【大学院医学系研究科 MD-PhDプログラム】
                  本研究科は、次世代を担う基礎医学研究者を育成するため平成21年度よりMD-PhDプログラムを開設しました。
                  このプログラムは、前期プログラム(医学科在籍)と後期プログラム(大学院在籍)に分かれています。前期では医学科のカリキュラムと併行して大学院の教育・研究指導を受けます。一般学生と同様に、医学科卒業後、医師免許(M.D.)を取得します。続いて後期プログラムに進学し、博士の学位(Ph.D.)を取得するための研究を行います。

                  授業科目

                  授業の方法・内容

                  年間の授業計画

                  シラバス等

                  学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

                  学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

                   博士課程では,3年以上在学して指導教員から研究指導を受け,かつ所定の単位を10単位以上修得し,さらに発表した原著論文について,論文内容の独創性,先進性及び信頼性及び高度な専門職業人としての基盤的能力や高度な専門的能力等の観点から審査を受け,学位審査に合格することが学位授与の必要要件である。
                   ただし,筆頭著者として本専攻の博士課程在学中における研究実績を基に作成した論文(本数を問わない)のインパクトファクター合計が10点以上ある場合は,特に優れた研究業績をあげた者として,1年(2年未満の在学期間をもって博士前期課程を修了した者にあっては,当該在学期間を含めて3年)以上在学すれば修了することができる。
                   なお,本人の研究業績を基に作成した論文を学位論文として提出し,審査を受けることもできる。

                  学修の成果に係る評価の基準

                  卒業・修了認定の基準

                  転学部・編入学等の可否、費用負担

                  転学部・編入学情報補足

                  条件付きで転専攻を認める場合があります。

                  専攻分野

                  その他専攻分野