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設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

                  理工学域 自然システム学類

                   
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                  教育課程

                  学科・専攻等の名称

                  学科・専攻名修業年限取得可能な学位
                  生物学 4年 学士(理学)、学士(工学)
                  バイオ工学 4年 学士(理学)、学士(工学)
                  物質循環工学 4年 学士(理学)、学士(工学)
                  地球学 4年 学士(理学)、学士(工学)

                  教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

                  【バイオ工学コース】
                  21世紀の社会における生命・福祉,地球環境(資源,環境保全,エネルギー),物質生産,材料などの課題を化学的および生物学的分野を含む幅広い視野を持った立場から解決できる研究者・技術者の要請が期待されている。バイオ工学コースではバイオテクノロジーに関する幅広い知識と高い問題解決能力を併せ持ち,生物工学 に関する幅広い専門的知識と応用展開能力,人間性豊かなコミュニケーション・デザイン能力を有するバイオ工学研究者・技術者の育成に重点を置いた教育を行う。

                  初年度には,自然科学分野全般を概観するため,「化学」,「物理学」,「生物学」,「地学」,「微分積分学」,「線形代数学」を学ぶ。2年次から生物工学的考え方の基礎と なる「化学工学量論」,「移動現象論」,「熱力学」,「化学反応速度論」,「単位操作」,「有機化学」などを学び,その上で「バイオ工学」,「生物反応工学」,「微生物工学」,「バイオメディカル工学」,「バイオプロセス設計」といった科目で応用に関する理解を深める。また「演習」や「学生実験」,「バイオプロセス創成」により,上記内容に ついての応用能力の修練やデザイン能力の養成を行う。最終学年では,各自が興味を持つ研究テーマに従って研究室に所属し,より専門的な研究を行う。


                  【物質循環工学コース】
                  21世紀の社会における生命・福祉,地球環境(資源,環境保全,エネルギー),物質生産,材料などの課題を化学工学的および物質工学的分野を含む幅広い視野を持った立場から解決できる研究者・技術者の要請が期待されている。物質循環工学コースでは化学工学に関する幅広い知識と高い問題解決能力を併せ持ち,化学工学に関する幅広い専門的知識と応用展開能力,人間性豊かなコミュニケーション・デザイン能力を有する化学工学研究者・技術者の育成に重点を置いた教育を行う。

                  初年度には,自然科学分野全般を概観するため,「化学」,「物理学」,「生物学」,「地学」,「微分積分学」,「線形代数学」を学ぶ。2年次から化学工学的考え方の基礎となる「化学工学量論」,「移動現象論」,「熱力学」,「物理化学」,「化学反応速度論」,「有機化学」などを学び,その上で「反応工学」,「単位操作」,「プロセス熱力学」,「プロセス設計」といった科目で工学的な応用に関する理解を深める。また「演習」や「学生実験」,「プロセス創成」により,上記内容についての応用能力の修練やデザイン能力の養成を行う。最終学年では,各自が興味を持つ研究テーマに従って研究室に配属され,より専門的な研究を行う。


                  【地球学コース】
                  自然現象に対して,多様な時間的・空間的視野と視点で理解する能力,地球科学の幅広い知識と多様な実験・分析方法,情報処理能力や調査の技能の修得,課題を解決する能力を涵養を重視した教育を行い,課題を客観的に理解し,その解決法を論理的に説明する能力を持ち,科学的観点で対処できる社会人を育成する。

                  初年度には,地球科学を含む自然科学全般を概観するため,「地学I」,「化学I」,「物理学I」,「生物学I」,などを学習する。2年次には,「地球史概論」や「岩石学実験」などの基礎的な内容を扱う講義・演習・実験・実習科目を配置し,3年次には,「鉱物学」,「地球環境学」,「地球化学実験」,「古生物学実験」などのより専門性が高い内容を扱う講義・演習・実験・実習科目を前期に選択必修科目として配置し,個々の学問分野に特化した内容を扱う「同位体地球学」,「地球発達史」,「応用地球物質分析実験」などの講義・実験・実習科目を後期に選択科目として配置し,段階を追って専門性を身に付ける。実験・実習科目については,「地球学野外調査法」や「地球学野外実習A」などの野外での調査と室内での試料処理・分析を相補的に行い,地球科学の総合的な調査研究能力を涵養する。また,講義で学んだ多くの知識と実験や実習で身につけた技術の活用例を学び,学生自身も発表をする場としての「地球学ゼミナール」を3年・4年に配置している。4年次には,これまでの科目を通じて得た専門性を深めるため各自の研究テーマに従って研究室に所属し,「地球学課題研究」および「地球学文献演習」に取り組む。


                  【生物学コース】
                  (1)分子・細胞レベルから個体・集団・生態系レベルに至るまで生物学の基礎を幅広く学ぶことによって,生物学のオールラウンドプレイヤーを目指す教育を行う。初年度に生物分野全般を概観する「生物学 I」と「生物学 II」を学ぶ。2年次からは,生命現象を遺伝子・分子・細胞レベルで理解する生命機構に関する講義群と,個体・集団に見られる生物多様性の実像を把握し,加えて進化という時間軸を通して理解する自然史に関する講義群の両方を通してより深く学ぶ。

                  (2)机上の知識にとどまらず,多くの実験や野外実習を通して,生きた細胞や個体にふれながら生物学の面白さと奥深さを体験することに重点を置いた教育を行う。2年次には生物分野全般を対象とした「基礎生物学実験1,2」と「生物学実習1,2」が組まれている。3年次にはより専門的な7つの実験と3つの実習を通して,生命機構と自然史を理解する方法論,分析法,思考法を身につける。最終学年では各自が興味を持つ研究テーマに従って研究室に所属し,卒業研究に取り組む。

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                  教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

                   2年進級時にコースに分かれる経過選択型の履修システムです。1年次では,「共通教育科目」の他,「自然システム学類」のコア科目と位置づける「専門基礎科目」を履修します。 2年次では,コース選択の後,講義と実習や演習で構成される各コースの「専門基礎科目」を履修し,専門基礎知識と技術の修得を目指します。 3年次では,各コースの高度な専門性の形成を目指す講義や実習・演習を履修します(所属コース以外の科目を受講することも可能です)。 4年次では,課題研究(卒業研究)が配置されており,高度な専門分野での思考力,問題解決能力を養える履修システムとなっています。

                  http://natsys.w3.kanazawa-u.ac.jp/about/curriculum.html

                  授業科目

                  授業の方法・内容

                  年間の授業計画

                  シラバス等

                  学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

                  学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

                  生物学・バイオ工学・物質循環工学・地球学の各コースでの高い専門性のみならず,幅広い基礎力と国際的感覚を身につけ持続的社会の実現に貢献できる専門性を備えた探究心と創造性あふれるサイエンティスト,エンジニアを育成する。各コースのディプロマ・ポリシーで掲げた人材養成目標に到達した者に学士(工学もしくは理学)の学位を授与する。この人材養成目標に到達するためには,以下の各コースの学習成果を上げることが求められる。

                  学修の成果に係る評価の基準

                  卒業・修了認定の基準

                  転学部・編入学等の可否、費用負担

                  転学部可0円
                  編入学可847,800円

                  転学部・編入学情報補足

                  受入れ上限数
                  5人(入学定員の5%)
                  (注)上記費用の内訳は,次のとおり・・・編入学試験検定料30,000円,入学料282,000円及び授業料(年間)535,800円

                  専攻分野

                  その他専攻分野