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設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

                  情報科学研究科(博士課程(前期))

                   
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                  教育課程

                  学科・専攻等の名称

                  学科・専攻名修業年限取得可能な学位
                  情報理工学専攻 2年 修士(情報科学)、修士(工学)
                  情報エレクトロニクス専攻 2年 修士(情報科学)、修士(工学)
                  生命人間情報科学専攻 2年 修士(情報科学)、修士(工学)
                  メディアネットワーク専攻 2年 修士(情報科学)、修士(工学)
                  システム情報科学専攻 2年 修士(情報科学)、修士(工学)

                  教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

                  ○大学院情報科学研究科の教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)
                   大学院情報科学研究科は,学位授与方針で掲げる人材を養成するため,次の特色ある取組により各専攻の教育課程を編成・実施します。

                  【双峰型教育システム】
                  広い視野と柔軟な発想力を持ち,高度情報社会の発展と知識基盤社会の進展のために活躍できる研究者・技術者となれるよう,所属する専攻から主専修科目16単位を必修とし,所属しない専攻から副専修科目として4単位以上を選択する「双峰型教育」を実施します。

                  【国際性の涵養】
                  全専攻で英語あるいは英語・日本語併用で実施される講義を開設します。外国研究発表旅費支援および英語論文校正費支援をする「国際的で多様な価値創造人材育成事業」を大学院教育プログラムの一つとして実施し,修士ならびに博士の学位論文に係る研究について国際的な場で発表するための支援をおこないます。

                  【特色ある教育プログラム】
                  国際性啓発教育プログラムの開発や産学連携教育プログラムを提供するCEED (Center for Engineering Education Development)では,英語力を強化するための科目等を開講し,国内外の企業等でのインターンシップを支援します。

                  【キャリア形成の支援】
                  就職企画室を組織し,産業技術フォーラムなどを実施することで専攻横断的なキャリア教育をおこない,多様なキャリア形成を積極的に支援します。

                  【教育の質保証】
                  高い教育の質を保証するため,FD 推進室を組織し,教員の教育資質を高めるFD 研修への参加を義務付けます。また,教育企画室を組織し,学習や進路相談等の学生支援,教育制度の評価により制度改革を持続的に進める評価を実施します。



                  ○情報理工学専攻の教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)
                   情報理工学専攻では,学位授与方針に定めた能力を持つ人材の育成を目標として,双峰型教育システムのもと,以下の通りカリキュラムを編成し実施します。

                  ■修士課程
                  ・複合情報工学・知識ソフトウェア科学・数理科学・大規模情報システム学にわたる総合的な研究開発能力を習得するために必要な科目群を開講します。
                  ・先端の学術研究動向を基盤としつつ,これら多層の技術領域に亘る教育を総合的・融合的かつ国際的に実践・推進します。
                  ・各研究室において,情報理工学各分野の修士論文研究について綿密な指導を行います。
                  ・最先端のトピックスに関して学外の専門家から集中的に学ぶ機会として情報理工学特別講義を開講します。
                  ・TA業務を通じて,様々なキャリアで必要となる教育力の向上を図ります。



                  ○情報エレクトロニクス専攻の教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)
                   情報エレクトロニクス専攻では,学位授与方針に定めた能力を持つ人材の育成を目標として,双峰型教育システムのもと,以下の通りカリキュラムを編成し実施します。

                  ■修士課程
                  ・材料・デバイス・回路・システムにわたる総合的な研究開発能力を習得するために必要な科目群を開講します。
                  ・先端の学術研究動向を基盤としつつ、これら多層の技術領域に亘る教育を総合的・融合的かつ国際的に実践・推進します。
                  ・各研究室において,情報エレクトロニクス各分野の修士論文研究について綿密な指導を行います。
                  ・最先端のトピックスに関して学外の専門家から集中的に学ぶ機会として情報エレクトロニクス特別講義を開講します。
                  ・TA業務を通じて、様々なキャリアで必要となる教育力の向上を図ります。



                  ○生命人間情報科学専攻の教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)
                   生命人間情報科学専攻では,情報科学研究科の教育課程編成・実施の方針に従い,学位授与水準に定めた能力を持つ人材の育成を目指すとともに,情報科学研究科の双峰型教育システムにおける生命科学・生体工学教育の提供を行うために,以下のとおりカリキュラムを編成し,実施します。

                  ■修士課程
                  ・生命科学ならびに生体工学に関する高度な専門性を身に付けるための科目群を開講します。
                  ・英語・日本語併用専門科目を複数開講します。
                  ・各研究室において,生命人間情報科学分野の最新研究を調査し実践するために,生命人間情報科学特別演習を開講し,問題の発見・分析・解決のための能力の獲得を促します。
                  ・修士論文研究をより完成した高度なものにすることを目的として,所属研究室以外の教員等も助言を行う中間研究報告会を実施します。
                  ・教育補助業務(TA)を通じて,様々な職種でも必要とされる教育・指導力の向上を図ります。



                  ○メディアネットワーク専攻の教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)
                   メディアネットワーク専攻では,学位授与水準に定めた能力を持つ人材の育成を目標として,双峰型教育システムのもと,以下のとおりカリキュラムを編成し,実施します。

                  ■修土課程
                  ・情報メディアと情報通信分野に関する高度な専門性を身に付けるために必要な科目群を開講します。
                  ・情報メディアと情報通信の幅広い領域に対応できる知識・能力を修得するため,情報科学研究科の他専攻(情報理工学専攻,情報エレクトロニクス専攻,生命人間情報科学専攻,システム情報科学専攻)と協力し,大学院レベルの高度な基盤科目群を開講します。
                  ・各研究室においてゼミナールを中心とした特別演習を開講し, 研究指導を受けながら情報メディアと情報通信分野の研究を行います。
                  ・必要に応じて副指導教員を選定し,複数の教員からアドバイスを受けることのできる多様で広い知見に基づいた研究環境を提供します。
                  ・TA業務を通じて,様々な職業で必要となる教育力の向上を図ります。



                  ○システム情報科学専攻の教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)
                   システム情報科学専攻では,学位授与水準に定めた能力を持つ人材の育成を目標として,双峰型教育システムのもと,以下のとおりカリキュラムを編成し,実施します。

                  ■修士課程
                  ・システム情報科学に関する高度の専門性を体系的に身につけるために必要な科目群を開講します。
                  ・外部講師を含む特別講演の聴講と,他の研究室の研究テーマに小グループで取り組む演習からなる特別演習I を開講し,幅広い分野に対する関心と知識を培います。
                  ・各研究室において,システム情報科学分野の最新の研究動向を調査・研究するために,ゼミナールと文献購読を中心とした特別演習II を開講し,問題を分析して解決する能力を養います。
                  ・専攻に設置されている3つの連携講座所属の客員教員による科目を開講し,産業界や大型研究プロジェクトの最新動向についての理解向上を図ります。
                  ・1年次2学期半ばに修士論文研究の進捗報告をポスター発表形式の公開中間報告会により実施し,所属研究室以外の教員から指導や助言を受ける貴会を設けることにより,優れた修士論文研究を支援します。
                  ・システム情報科学専攻の一部の科目を英語で開講します。これにより,国際的に活躍する上で重要な日本人学生の英語の能力向上を図り,日本語能力に不安を持つ外国人留学生の学習の利便
                  を図ります。
                  ・TA業務を通じて,様々な職業で必要となる教育力の向上を図ります。

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                  教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

                  本研究科の教育課程は,二つの専門領域に関する知識を体系的に学ぶことで,広い視野と柔軟な発想力を持った研究者・技術者として活躍できることを目標として組まれています。

                  修士課程では,二つの専門領域を次の科目区分により分類しています。
                  ①主専修科目:所属専攻の科目
                  ②副専修科目:所属専攻以外の他専攻科目
                  この他に研究科共通科目があり,主専修科目,副専修科目として履修できることとしています。

                  本研究科の研究分野は工学院との境界領域にあるものも多いことから,指導教員から承認を得た場合,工学院の一つの専攻の科目を修士課程の副専修科目として履修することもできるようにしています。また,全学で共通に開講される講義科目(大学院共通授業科目)の一部についても指導教員から承認を得た場合,これに準じることとしています。

                  授業科目

                  授業の方法・内容

                  年間の授業計画

                  シラバス等

                  学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

                  学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

                  ○大学院情報科学研究の学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)
                   大学院情報科学研究科は,本学が掲げる4つの基本理念(フロンティア精神,国際性の涵養,全人教育,実学の重視)の下,情報科学の学理の承継と創造を通じて,高度情報社会の発展に貢献し知識基盤社会の一翼を担う基礎的素養と高度な専門的素養を身に付けた, 国際化,科学技術の高度化,学際化等に対応できる多様な知識, 判断力および実務対応能力を持つ人材の育成を教育目標としています。

                   大学院情報科学研究科では,この目標とする人材像に求められる具体的な能力(学位授与水準)を修士課程と博士後期課程において専攻ごとに定め,当該能力を身につけ,かつ所定の単位を修得し,学位論文の審査及び試験に合格した者に修士または博士の学位を授与します。



                  ○情報理工学専攻の学位授与水準
                   情報理工学専攻では,大学院情報科学研究科のディプロマ・ポリシーに基づき,複合情報工学,知識ソフトウェア科学,数理科学,及び大規模情報システム学の基礎から応用までを修得し,様々な情報システムに関して科学的な理解に基づき工学的に問題解決を行うための専門的知識を身に付けると共に,社会に必要な革新的情報技術を創造する高度な技術者または研究者として国際的に活躍するための専門的能力を持つ人材の育成を目標としており,次の能力を持つと認められる者に対し,修士または博士の学位を授与します。

                  【修士課程】
                  下記分野に関する実践的な知識と技術、及び基礎的な研究能力
                   ・複雑・複合的な知的振る舞いを行う次世代IT
                   ・知識の検索・創出を支えるソフトウェア
                   ・実世界のデータを数理的に分析・理解する基礎と応用
                   ・大規模データ処理のための情報基盤開発等



                  ○情報エレクトロニクス専攻の学位授与水準
                   情報エレクトロニクス専攻では,大学院情報科学研究科のディプロマ・ポリシーに基づき,先端の学術研究を基としつつ,エレクトロニクスのための材料・プロセス技術・デバイス技術・電子回路技術・情報処理技術・情報通信技術にわたる教育を通じて,幅広く高度な知識・研究能力を有し,新しい科学技術を創り出し,研究開発や産業の推進を主導できるような人材の育成を目標としており,次の能力を持つと認められる者に対し,修士または博士の学位を授与します。

                  【修士課程】
                  下記分野に関する実践的な知識と技術、及び基礎的な研究能力
                   ・材料・デバイス・回路・システムにわたる総合的な研究開発
                   ・ナノ構造・ナノ材料などの新しい物質群の創成と新規デバイスの提案
                   ・量子現象の解明・制御と新しい電子及び光デバイスの開拓
                   ・各種デバイスによる機能的な電子及び光回路と集積システムの開発
                   ・革新的な情報処理ハードウェアアーキテクチャの創出
                   ・新規デバイスを活用したハードウェア技術や回路技術の開拓



                  ○生命人間情報科学専攻の学位授与水準
                   生命人間情報科学専攻では,情報科学研究科の教育目標を基礎として,生命・人間を中心とする科学技術の融合と発展に対する社会的要請に応えることを目指します。そのため、新たな学術領域である生命人間情報科学,すなわち,生命・医療に関連する科学・工学の融合分野において中心的役割を担うことのできる人材の育成を目標として,次の知識および能力を持つと認められる者に対し,修士または博士の学位を授与します。

                  【修士課程】
                   ・生命人間情報科学に関する広い専門知識
                   ・生命人間情報科学分野に関する理解力
                   ・生命人間情報科学分野で国際的に活躍するために必要となるコミュニケーション能力
                   ・生命人間情報科学研究に必要な優れた問題発見・解決能力



                  ○メディアネットワーク専攻の学位授与水準
                   メディアネットワーク専攻では,情報科学研究科の教育目標に基づき,情報メディアと情報通信に関して広い視野と深い学識を備え,自立して研究開発を行うことができ,国際性を備えた創造力の豊かな人材の育成を目標としており,次の能力を持つと認められる者に対し,修土または博士の学位を授与します。

                  【修士課程】
                   ・情報メディアと情報通信を基盤とした,幅広く高度な情報科学に関する知識と深い理解,これらを活用した問題解決能力
                   ・情報メディアと情報通信分野で国際的に活躍できるコミュニケーション能力
                   ・修士論文研究を通じ習得する,情報メディアと情報通信分野における課題発見能力と研究推進能力
                   ・情報メディアと情報通信分野における高度な専門性を必要とする職業を担うための卓越した能力



                  ○システム情報科学専攻の学位授与水準
                   システム情報科学専攻は,情報科学研究科の教育目標に基づき,豊かな社会と先進的な産業の基盤となる新たなシステムの研究開発・設計・計画・制御・運用を,電気・機械・情報・エネルギーの各専門領域に対する横断的な理解と,全体を俯瞰するシステム科学的な視点から推進できる人材の育成を目標としており,次の能力を持つと認められるものに対し,修士または博士の学位を授与します。

                  【修士課程】
                   ・電気工学,制御工学,機械工学,情報科学などの理解を基盤として,問題に対して領域横断的に思考し,柔軟に発想する能力
                   ・俯瞰的な視点からシステム全体を把握し,設計・計画・制御・運用する能力
                   ・グローバルな場で円滑なコミュニケーションを行う理解力と発信力
                   ・修士論文研究を通じて修得する問題発見力と解決に向けた実行力
                   ・システム情報科学分野における高度の専門性を必要とする職業を担うための卓越した能力
                   ・研究者・技術者としての社会への責任を自覚する高い倫理意識

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                  学修の成果に係る評価の基準

                  卒業・修了認定の基準

                  転学部・編入学等の可否、費用負担

                  転学部・編入学情報補足


                  専攻分野

                  その他専攻分野