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設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

                  文学研究科(博士課程(前期))

                   
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                  教育課程

                  学科・専攻等の名称

                  学科・専攻名修業年限取得可能な学位
                  思想文化学専攻 2年 修士(文学)
                  歴史地域文化学専攻 2年 修士(文学)、修士(学術)
                  言語文学専攻 2年 修士(文学)
                  人間システム科学専攻 2年 修士(文学)

                  教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

                  ○大学院文学研究科の教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)
                  大学院文学研究科は、学位授与方針で掲げる人材を養成するため、次の特色ある取組により各専攻の教育課程を編成・実施します。

                  【豊かな学際性】
                   文学研究科は4専攻19専修からなり、哲学・歴史学・文学といった文献・資料の解釈を中核とする伝統的な分野のみならず、フィールドワークや実験を要する分野まで、100名を越える教員を擁しています。学生は少人数の授業や指導教員による直接指導を受け、専門とする分野の研究を深めていくとともに、隣接分野の授業などに参加していくことにより視野を広げ、研究を豊かにすることもできます。
                  【最先端の研究拠点】
                   文学研究科は、これまでいくつかの大型の研究プロジェクトの拠点となるとともに、研究科内施設として、応用倫理研究教育センター、北方研究教育センターを設置し、内外の研究者が集う世界レベルの研究拠点を形成しています。学生は、こうした世界レベルの研究環境に身をおくことにより、さまざまな研究者と交流しながら最先端の研究に参加し、研究のスキルをみがくことができます。
                  【研究支援】
                   文学研究科は、「共生の人文学」プロジェクトを立ち上げ、国際学会・全国学会における研究発表に対する旅費支援、国際学会での発表、英語論文の投稿に対する校閲費支援を行ない、学生の研究をサポートします。留学生に対しては、日本語添削プログラムを設け、研究発表、論文執筆を支援します。また、優秀な学生をTA、RAおよび留学生のチューターとして採用し、教育・研究の経験を積ませるとともに、日本学術振興会特別研究員、科学研究費の申請書類の書き方のセミナーを定期的に行ない、キャリア形成の支援を行なっています。さらに、博士号取得後の研究の継続を支援する専門研究員、共同研究員の制度も設けています。



                  ○思想文化学専攻の教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)
                  思想文化学専攻では、学位授与水準に定めた能力を持つ人材の育成を目標として、以下のとおりカリキュラムを編成し、実施します。

                  ■修士課程
                  各分野において専門性を身につけるべく必要な科目群を開講し、講義、演習さらに論文指導を行っています。
                  外部から講師を招いて、各分野の最先端の内容を取り扱う集中講義を設定しています。
                  2年次に修士論文ガイダンス、中間発表さらに論文審査のあとにも発表会を設けるなど、丁寧な指導を行っています。
                  TA業務を通じて、さまざまな職業で必要となる指導力の向上を図ります。



                  ○歴史地域文化学専攻の教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)
                  歴史地域文化学専攻では、学位授与水準に定めた能力を持つ人材の育成を目標として、以下のとおりカリキュラムを編成し、実施します。

                  ■修士課程
                  歴史学や考古学、文化人類学、地域研究等の各専門分野において、最先端の研究成果を学ぶ講義や、さまざまな史資料・文献類の講読や研究報告をもとに問題発見能力と分析能力を養い、優れた修士論文の作成を支援する演習を配置します。
                  各専門分野の研究を行うのに必要な幅広い知識を修得するため、大学院共通教育科目や他専攻の科目、文学部専門科目を一定の条件下で履修できるなど、柔軟性のあるカリキュラムを提供しています。
                  学生が専門分野およびその周辺の広汎な知識や技能を修得する一方、学生自ら研究課題を発見し、研究の方法を修得し、独創的な研究成果を論理的に公表できることを目指した指導を行います。 ・
                  研究対象となる国や地域への留学や現地調査を推奨するとともに、修了後に専門的知識を活かして社会で活躍できるよう各種資格の取得を推奨する指導を行います。
                  TA業務を通じて、さまざまな職業で必要となる指導力の向上を図ります。



                  ○言語文学専攻の教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)
                  言語文学専攻では、学位授与水準に定めた能力を持つ人材の育成を目標として、以下のとおりカリキュラムを編成し、実施します。

                  ■修士課程
                  各個別言語学と文学、文化などの研究を遂行するのに必要な幅広い知識を修得するため、大学院共通教育科目や他専攻の科目、文学部専門科目を一定の条件下で履修できるなど、柔軟性のあるカリキュラムを提供しています。
                  国内外の学会での研究発表を促進するための旅費支援、英語で論文を執筆するための校閲支援、留学生が日本語で論文等を執筆する際の日本語論文添削支援などの制度を整えることにより、基礎的な研究能力の実質化と向上を図ります。
                  さまざまな研究会を開催することで、多様な研究テーマに触れながら、教員の助言指導を受け、優れた修士論文を完成させられるような環境を提供しています。
                  TA業務を通じて、さまざまな職業で必要となる指導力の向上を図ります。



                  ○人間システム科学専攻の教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)
                  人間システム科学専攻では、学位授与水準に定めた能力を持つ人材の育成を目標として、以下のとおりカリキュラムを編成し、実施します。

                  ■修士課程
                  人間と社会を理解することを目標として、微視的および巨視的な観点を獲得するために専攻に共通の授業を設置します。
                  実験、コンピュータ・シミュレーション、社会調査、聞き取り調査、フィールドワークなどの多様な方法論を修得するための授業を設置します。
                  各専門分野のディシプリンに基づいた問題解決力と修士論文の作成・発表方法を修得するために演習を設置します。
                  TA業務を通じて、さまざまな職業で必要となる指導力の向上を図ります。

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                  教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

                  修士課程の標準的修学期間は2年間です。長期履修制度の場合は最長4年に延長することができます。
                  入学時のガイダンスで授業の選択や履修上の説明を行い、その後、指導教員を決めます。修士課程修了所要単位数は30単位で、大きな要件として修士論文の執筆があります。修士論文は指導教員による個別指導を受けつつ執筆します。また、研究分野の諸教員との研究会、学会などにも参加することも重要な訓練の場となります。
                  2005年度からは、指導教員との相談の上で、修士論文を執筆する代わりに、特定課題研究を履修することができるようになりました。特定課題研究とは、設定された課題について研究し、定期的に成果を報告するとともに、修了年度の終わりには「特定課題研究成果報告書」を提出することが義務づけられたものです。

                  授業科目

                  授業の方法・内容

                  年間の授業計画

                  シラバス等

                  学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

                  学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

                  ○大学院文学研究科の学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)
                  大学院文学研究科は、本学が掲げる4つの基本理念(フロンティア精神、国際性の涵養、全人教育、実学の重視)の下、人文科学の諸領域において高度の専門的な教育研究を行うことにより、「ことば」に対する感受性及び論理的な思考力、総合的な判断力等を有する人材の育成を図るとともに、国際的に卓越した創造的な研究者を養成し、同時にその資質の向上を図ることを教育目標としています。
                  大学院文学研究科では、この目標とする人材像に求められる具体的な能力(学位授与水準)を修士課程と博士後期課程において専攻ごとに定め、当該能力を身につけ、かつ所定の単位を修得し、学位論文の審査及び試験に合格した者には修士または博士の学位を授与します(修士課程の場合は、修士論文に代えて「特定課題研究」を選択することもできます)。



                  ○思想文化学専攻の学位授与水準
                  思想文化学専攻では、文学研究科の教育目標に基づき、科学技術が著しく進展する現代社会のなかで、その変化に眼差しを向けつつも、人間の思想という心の中心にあるもののありよう、そしてその発露としての文化的活動について、人間の変わることのない本質との関連において理解する人材の育成をめざしています。哲学、倫理学、宗教学、インド哲学、芸術学の諸分野において、次の能力を持つと認められる者に対し、修士または博士の学位を授与します。

                  ■修士課程
                  思想文化学の諸専門分野、例えば哲学、インド哲学における理論的な研究、宗教現象や芸術・文化活動の実証的研究さらに生命・環境倫理学等の現代社会の諸問題をめぐる研究において、それぞれの研究の方法を身につけ、そしてこれまでの研究を適切に理解する能力
                  各専門分野の主要テキストを読破する語学力
                  各専門分野について身につけた知識と理解のもとに自ら思考を展開する能力
                  修士論文作成のリテラシーを身につけ、自らの思考の展開を適切に表現する力、論理的構成力
                  各分野において高度の専門性を必要とする職業を担う人間としての総合的な能力



                  ○歴史地域文化学専攻の学位授与水準
                  歴史地域文化学専攻では、文学研究科の教育目標に基づき、地域横断的な視点によって歴史や文化の研究領域を切り拓き、従来の歴史地域研究では周縁化されていた地域にも光を当て、世界の総体を捉え返すことをめざしています。また、現代の地域紛争の根底にある民族感情や文化的アイデンティティの問題を視野に収めつつ、各地域の歴史や文化の形成、発展、継承、変化の過程を明らかにし、解決の方針を見いだすための教育や人材育成を行っています。こうした目標のもと、歴史学や考古学、文化人類学、地域研究などの諸分野において、次の能力を持つと認められる者に対し、修士または博士の学位を授与します。

                  ■修士課程
                  和・漢・洋の古典籍を含む史資料を正確に読解し、歴史・地域・文化の研究に活用できる能力
                  ヨーロッパ、アジアおよび北方地域を含む多様な言語を理解し、運用する能力
                  現地調査を含むデータ収集とその処理・分析を的確に行う能力
                  物質と精神にまたがる異文化に対する知識とその深い理解
                  さまざまな地域や民族がかかえる現代的課題を具体的に把握する観察力と分析力
                  研究課題を適切に設定する能力とそれを解決する能力、また研究に必要な説明を適切に行うコミュニケーション能力



                  ○言語文学専攻の学位授与水準
                  言語文学専攻では、文学研究科の教育目標に基づき、「ことば」に対する感受性及び論理的思考力、総合的な判断力を有する人材の育成を目標としており、特に言語と言語文化・言語芸術と広く関連するテーマについて深い認識を持ち、次の能力を持つと認められる者に対し、修士または博士の学位を授与します。

                  ■修士課程
                  専門研究に関わる言語についての知識と人文学的な研究の遂行に必要な言語運用能力
                  専門研究に関わる言語による文化的表現や文学作品・批評・メディア文化、また諸言語そのものについて深く理解する能力
                  研究課題を適切に設定する能力とそれを解決する能力、また研究に必要な説明を適切に行うコミュニケーション能力
                  言語や文学などの文化知識を発展的に適用し、必要とされる総合的判断を的確に下すための基礎的な知識と能力



                  ○人間システム科学専攻の学位授与水準
                  人間システム科学専攻では、文学研究科の教育目標に基づき、個体としての人間やそれによって構成される集団、社会、地域を研究の対象とし、これらの諸要素間の相互関係を総合的に解明できる人材の育成を目標としており、次の能力を持つと認められる者に対し、修士または博士の学位を授与します。

                  ■修士課程
                  認知心理学、社会心理学、社会学、地域社会学、人文地理学、社会生態学に関する専門的知識を修得できる能力
                  人間と社会の理解に向けた科学的・実証的なアプローチにより研究を遂行できる能力
                  企業、学校、行政などの幅広い業種で活躍できる経験と応用力
                  国際的に通用するコミュニケーション能力

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                  学修の成果に係る評価の基準

                  卒業・修了認定の基準

                  転学部・編入学等の可否、費用負担

                  転学部・編入学情報補足


                  専攻分野

                  その他専攻分野